映画 「96時間 リベンジ」

2013年1月15日(火)


先週金曜日からの腰痛も、土日に自宅の暖かい部屋でゆっくり休養していたこともあって、すっかりとまではいかないものの、かなり回復してきました。・・・で、、、今日は家内と映画鑑賞に行きます。
今日のお目当ての映画は「96時間 リベンジ」。上映時間と映画の後の行動の都合から考えて、映画館はTOHO CINEMAS に決定です。開映時間は、12時10分のを観に行きます。




いつものように京都市営地下鉄東西線に乗って、二条駅降車。JR二条駅西口に向かいます。
映画館のある建物に到着です。時間は11時15分頃で、先に食事にします。
ここへ来たら、いつも入る餃子の美味しいお店、「無尽蔵」で食事です。
食事後、先にチケットを買ってからトイレを済ませて、、、ほどなくシアターへの入場案内があります。
今日の上映シアターは、右側いちばん奥から2番目の8番シアターです。
映画のあらすじ
イスタンブールで警護の仕事を終えた元CIA工作員のブライアンは、元妻のレノーアと娘のキムをこの地に呼び寄せる。
彼(ブライアン)の願いは、彼女らとバカンスを共に過ごし、家族の絆を取り戻すことにあった。
そんな中、かつてブライアンの娘が犯罪組織の一味に誘拐されたとき、娘を救出する中で彼は誘拐犯の一味を殺害したのだが、その犯罪組織のボスが、殺された仲間や息子の復讐のため、ブライアンの殺害を計画し、その計画を進めていた。
ブライアンと元妻が二人で行動していたとき、その一味が襲ってきてレノーアを人質に取られ、彼もその一味に捕らえられることを選択する。一方別行動をしていた娘のキムにも魔の手が忍び寄る・・・
囚われの身のブライアン、そして重傷を負った元妻のレノーアは地下の一室に閉じ込められ、方や何とか魔の手から逃げ延びたキムだったが、再び敵に追われる身に・・・・・
はたしてブライアンは、彼女たちを救い出すことができるのか???


この映画の主人公、ブライアンは無敵の父親ということで、ともかく強い。どんな危機が訪れても冷静、沈着に切り抜けて行くのですが、レノーアとキムは一般の普通の人なのでブライアンと同じようには行きません。
犯罪組織との戦いの中で、そのハンディを如何になくして切り抜けて行くのかがこの映画の見所ですかねぇ。。。
結局期待通り最後にレノーアとキムを救い出すのですが、それまでの戦いのシーン、カーチェス、銃撃戦は緊張感たっぷりのハラハラドキドキもので、最後までスクリーンから目を離せません。この手の映画が好きな方にはオススメです。。。

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