映画 「ルーパー」

2013年1月17日(木)


今日も家内と二人で映画鑑賞。お目当ては「ルーパー」。上映シアターはMOVIX京都です。今日は12時35分開映のを観に行きます。



京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車。地上の河原町通りを三条へ向かいます。
河原町三条に到着した時間は11時15分頃だったので、映画館に着く前に回転寿司のむさしで先に食事を済ませることにします。
食事後、映画館に到着したのは11時50分頃でした。先にチケットを購入してから家内と別行動で時間潰しに新京極通りを四条に向かって歩いて、河原町通りを三条方面に向かって歩き、ロフトで10分ほど時間潰ししてから映画館に戻ります。
家内とはシアターの入り口で待ち合わせで、開映10分ほど前に到着。ほどなくして家内と合流後入場です。今日は北館4階の4番シアターです。
開映前にCMとか、近々封切り予定の映画の予告等があるのですが、何だか音が変?????
ノイズが入って違和感のある音です。こんな状態で映画が始まったらイヤだなぁと思っているときに、急に場内が明るくなって、映画館の従業員の方が現れて、ノイズが入ってトラブルのため、再起動しますので今しばらくお待ち下さいとのこと、、、、、
しばらくして再びスクリーンに予告編が映されますが、ほどなくしてダウン、、、、、いやぁ〜、、、、、今まで何回も映画を見に来ているのですが、上映前のトラブルは初めてですねぇ。。。。。
結局、もう一度責任者クラスの方とおもわれる人が出てきてお詫びの言葉を述べられた後に本編が始まりますが、、、、、
始まった直後、今度は画面サイズがスクリーンサイズより一回り小さい! またダウンするのかなぁと思っていましたら、何とか回復して、肝心の本編開始時にはスクリーンフルサイズになりました。
ヤレヤレ・・・(;´▽`A``

映画のあらすじ
近未来−−−−−タイムマシンが開発されていた。
そのタイムマシーンの使用は禁じられていて、そのときの犯罪組織が悪用していた。
彼らは、証拠を残さず敵を消し去りたいときに、ルーパーと呼ばれる暗殺者のもとへ、タイムマシ−ンを使って30年前に転送するのだった。
ルーパーは、抹殺指令を受けると所定の場所へ送られてくる敵を、銃を構えて待ち受け、敵が転送されてきて、現れるのを見るが早いか引き金を引いて抹殺する。
ある日、ルーパーのジョーは、いつものように抹殺指令を受け、所定の場所でその相手を待ち受けていた。自分の目の前に送られてきたのは、30年後の自分であった!!!
それに感づいたジョーは引き金を引くことを躊躇する。その不意をついて未来から来た自分はジョーの前から姿を消す。
ルーパーが指令通りに任務を遂行出来なかった場合、それは自分自身の死を意味する。ジョーは必死になって未来の自分を追う。そして、未来の自分を追い詰めたときに、その男から未来を変えるために来た理由を聞かされ・・・・・・・・・・


この映画、通常のバトルシーンだけでなく、超能力を使ったシーンもあり、なかなかおもしろかったです。それだけでなく、ストーリーが読めそうで読めなさそうで、自分の想定とは少し違った感じで進んでいきます。だからわけがわからなくなるわけでもなく、ちゃんと話についていくことが出来て楽しめます。意外な展開を見せてくれているのかもしれませんねぇ。。。
映画が終わるまでエンディングを予想できませんでしたが、なるほどとわからせてくれるようになっているし、こんな感じのは今まで見た映画の中にはなかったような気がします。
もし2作目が出るなら是非見てみたいところですかねぇ。。。

上映前に映画館側のトラブルがありましたが、本編の上映中には一度もトラブルの発生はなく、良かったです。
映画が終わっての帰り道、三条名店街通りのショップで家内が足を止めます。色とりどり、カラフルな商品がどれも315円で売ってます。どちらかと言うと、男性向きのショップではなさそうなので、私は外で家内の買い物が済むのを待ってから家内と二人で帰路に着きました。

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