3D映画 「ライフ・オブ・パイ」

トラと漂流した227日

2013年1月31日(木)


今日は暖かいし、、、お天気も良いし、、、こんな日が2〜3日続いたらコアユも来るかも・・・・・と思いながらも、今日も家内と二人で映画鑑賞に出かけます。
お目当ての映画は、「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」。上映館はMOVIX京都。12時45分開映のを観に行きます。久々の3D映画です。




いつものように京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降ります。
11時45分頃に三条到着。映画館に着く前にお馴染みの回転寿司のお店で食事を済ませます。
食事後、まずは映画館でチケットを購入。開映まで45分ほど時間があったので、開映10分前にシアター入り口で待ち合わせを約束して家内と別行動です。
待ち合わせ時間まで35分。あまり遠くへは行けませんから、時間潰しに新京極通りをブラブラと四条方面へ歩きます。四条通りの手前にある2軒のお店、いずれも古くからここにあるお店です。
四条通りから河原町通りを北向きに歩いて映画館を目指しますが、映画館の近くにあるロフトに立ち寄って10分ほどここで時間を潰します。
開映まで12〜13分ほど前に映画館に戻ってきて、シアター入り口に到着後、先にトイレを済ませてから出てきて、ほどなくして家内と合流。シアターに入場します。
今日の上映シアターは、北館4階の5番シアターです。
映画のあらすじ
インドで動物園を経営するパイ一家は、カナダへ移住するため、動物たちと共に太平洋上を船で航行する途中、嵐に遭遇して船が難破する。
パイは家族を失い、命からがら小さな救命ボートに乗り込んで嵐の海の中を漂流する。
このとき、その救命ボートに乗ったのは、負傷したシマウマ、ハイエナ、オランウータン、そしてどう猛なベンガルトラだった。
ほどなくして、シマウマが、ハイエナが、オランウータンが死んでいき、残ったのはパイとベンガルトラの一人と一頭になった。
残り少なくなった非常食。両親や肉親を失った絶望的な状況の中、空腹のトラはパイを狙っている・・・・・・・・・・


肉食獣のトラと人間が協力し合って生き延びるのは、ムリがあると思っていましたので、果たして227日間もの間、どのように過ごして助かるのかなぁと思いながら観ていました。
人間もトラも生き物で、ともかくどちらも最悪の自然環境に置かれた状況で、生き物が 生きる ということはどういうことか?を見せられたような気がしました。 いずれも生きるために精一杯のことをしていますねぇ。。。。。
結局、最後はトラも人も助かるのですが、この物語の真相は、ホントはどうだったのか謎のまま終わることになりますが・・・・・

それから、この映画の映像(絵)はすっごくきれいです!
海も空も・・・・・水も・・・・・
もしこれから観に行こうと思われる方がおられるなら、是非3Dでご覧になることをオススメします。3Dで更に感動的な映像(絵)を観ることが出来ると思います。

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