映画 「脳男」

2013年2月12日(火)


今日は家内と二人で映画鑑賞の日。お目当ては「脳男」で、12時20分開映のを観に行きます。映画館はMOVIX京都です。



いつも利用している市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車、河原町通りを御池から三条へ向かって歩きます。
11時10分頃に河原町三条に到着。「お寿司が食べたいなぁ〜」の家内のリクエストにより、いつもの回転寿司のむさしへ入ります。やっぱりここのお寿司は美味い!!!
美味しいお寿司を食べた後、三条名店街通りから新京極通りの映画館へ向かいます。
映画館に到着です。まずチケットを買って、時間を見ると11時55分。開映まで少ししか時間がありませんが、開映10分前にシアター入り口で待ち合わす約束で家内と別行動です。・・・と言っても辺りをウロウロするにしても時間なさ過ぎなので、トイレに行って映画のパンフを見て・・・・・
待ち合わせ時間にはまだ少し早かったのですが、開映15分前にシアター入り口の前のイスに座って、買ったばかりのiPad-miniでネット閲覧。。。ほどなくして家内と合流し、シアター入場です。
今日の上映館は、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
土砂降りの雨の中、精神科医・鷲谷真梨子が帰りのバスに乗り遅れる。そのバスが行ってしまうところを見ている目の前で突然大爆発!
無残に焼け焦げたバスから重傷を負った少年がヨロヨロと出てくる。鷲谷はその少年を抱きかかえて周りに「誰か救急車を呼んで!」と・・・
この事件は残忍な手口の無差別連続爆破事件のひとつであった。事件を追っている刑事の茶屋は、ついにその犯人の居所を突き止めるが、その居所の扉の前まで来たところで女性の叫び声が!緊急事態と感じた茶屋とその部下が突入すべく扉を開けたとたんに大爆発!!!
その扉の向こうには身元不明の自称、鈴木一郎と名乗る男が立っていた。無差別連続爆破事件の共犯者と見なされた一郎は、その場で茶屋に身柄を拘束される。
共犯者と見なされた鈴木一郎は犯行が常軌を逸したものだったため、精神鑑定を受けることになる。
鈴木一郎の担当となったのは、精神科医・鷲谷真梨子だった。そして鷲谷は精神分析にかかるが、感情を表さない一郎に興味を持ち、彼の過去を調べ始める・・・・・


この物語では、脳男と呼ばれる鈴木一郎は生まれつき常識では考えられないほどの高い知能と、驚異的な肉体を兼ね備えているが、人間らしい感情はない謎めいた男と設定されています。
・・・で、映画は残虐なシーンから始まります。そしてこの脳男は悪か?正義か?・・・
観た人でないとわからないストーリー、、、観てみたら複雑そうで複雑でないストーリー、、、どんなエンディングが待ち構えているのか、なかなか想像に難く、最後の最後までそれからどうなる?と思ったまま観続けました。
観終わったときは観始めたときの感覚と少し違った感覚です・・・自分自身、個人的には期待以上の映画だと思いました。

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