映画 「ゼロ・ダーク・サーティ」

2013年2月28日(木)


今日は朝から晴れていて、一昨日までの寒さがなくなり暖かく感じます。こんな日が続いたらコアユの接岸が気になるところですねぇ。。。。。
・・・と思いつつ、今日も家内と二人で映画鑑賞です。今日のお目当ての映画は、「ゼロ・ダーク・サーティー」。私たちの都合の良い上映時間となると、TOHO CINEMAS 。11時開映のを観に行くことにします。




少し早めに家を出て、京都市営地下鉄東西線で二条駅まで行きます。
地下道を歩いて、JR二条駅西口にある映画館に向かいます。ここに着いたのは10時チョイ過ぎ。
今日の映画は11時から13時50分までと、結構長いので時間は早いですが、先に食事と言ってもお店は開いていませんから、1階のパン屋さんでパンと飲み物を買ってから4階へ向かいます。
エスカレーターに乗って4階まで上がり、先にチケットを買っておくことにします。
チケットを買った後、売店横の休憩所で先ほど1階で買って来たパンを食べます。開映まで時間もタップリありますので、ゆっくりと食事を済ませて、映画のパンフレットを見たり、トイレへ行ったり・・・
ほどなくシアター入場の案内があり、入場します。今日の上映シアターは8番シアターです。
映画のあらすじ
ビンラディンの行方を追っている捜索チームがあったが、的確な情報を得られずにいた。 そのチームに、人並み外れた情報収集力と分析力を誇るCIAアナリストのマヤが加わることになった。
しかし、巨額の予算を投入したにもかかわらず捜査は一向に進まず、世界各国で新たなテロが次々と起こり血が流されていく。そんな中、マヤの同僚の一人が自爆テロの犠牲となって命を落としてしまう。
その出来事を機に、マヤの心はビンラディン捕獲という職務が狂気じみた執念となり、ありとあらゆる情報網を駆使して情報を集め、ジリジリとビンラディンの手がかりに近づいて行き・・・
そしてついにビンラディンの隠れ家を発見するが、、、、、

9.11全米同時多発テロの首謀者であるとされるアルカイダの指導者、ビンラディンの殺害計画を題材にした映画です。
この映画全てが真実ではないと思いますが、真実も含まれているのでしょうねぇ。
映画の中盤辺りからは緊迫感に包まれて、身体の筋肉がコチンコチンに、、、、、
映画のエンディングは実際の出来事なのでわかるのですが、映画を観ているうちに、この出来事自体の奥の深さをすごく感じただけでなく、テロ事件で今まで自分が思っていたイメージと何か違ったものを感じ、別の角度からも新たにいろいろ考えさせられました。

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