映画 「フライト」

2013年3月5日(火)


今朝は寒さが幾分マシで、お天気も良いし・・・・・で、今日は火曜日、家内と二人で映画鑑賞の日です。今日のお目当ては、MOVIX京都、12時20分開映の「フライト」を観に行きます。



10時ちょっと過ぎに家を出て、東西線地下鉄市役所前(河原町御池)に到着したのは、11時5分ほど前です。改札を出て、河原町広場の天井には、桜(もちろん作り物)が飾ってあります。今月末頃には本物の桜があちこちで咲くのでしょうねぇ。。。。。
地下から地上に出て、河原町通りを三条通りに向かって歩きます。
河原町三条には11時頃に着きましたので、映画の前に、今日は回転寿司のむさしで早めのお昼ごはんとします。
お腹がいっぱいになったところでお店を出て、三条名店街通りから、映画館のある新京極通りへと歩きます。
映画館に到着しました。先にチケットを買って時間を見ると11時40分。開映までまだ40分ほどあるので、いつものように家内とは別行動でそれぞれ思い思いのところへ行きます。
開映まで時間があると言っても、さほど長い時間でもないので、私はとりあえずロフトへ行きます。
そういえばあと10日もしないうちにホワイトデーですねぇ。バレンタインデーでプレゼントをもらっていることだし、ホワイトデーのプレゼントを考えなくては・・・・・・・・・
開映10分ほど前にシアター入り口で家内と待ち合わせを約束していましたので、時間通りシアター入り口にやって来ました。ほどなくして家内と合流してシアターに入場です。今日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
ベテランのウィトカー機長は、いつものようにフロリダ州オーランド発アトランタ行きの旅客機に搭乗します。多少睡眠不足の状態ですが、そこはベテランの一流操縦テクニックを持つ彼の技術はさすがで、その日もひどい乱気流を難なく乗り越えることができました。
その乱気流を乗り越えた後、機長は機体が安定してから副操縦士に操縦を任せて睡眠を取りますが、その後突然機体が急降下を始めます。
機体を持ち直すべく、ありとあらゆる操作をしますが、機体はどんどん降下を続け墜落寸前となります。そのときウィトカー機長は、機体を回転させ、背面飛行をすることで緊急着陸を成功させ、多くの乗客、乗員の命を救うことに成功します。それは、どんな一流パイロットにも不可能な奇跡の操縦でした。
マスコミはウィトカーの偉業をたたえ、彼は一躍時の人となります。ところがこの事故の調査の中で、彼の血中からアルコールが検出され、彼に疑惑が生じます。。。。。


この航空機事故の原因は、機体の一部の故障であるのは事実なのですが、ウィトカー機長がアル中であることも事実です。
この奇跡の不時着を成し遂げることが出来たのもウィトカー機長一人しかいなかったことも事実でした。
このような状況の中、関係者がウィトカーがアル中であることを知っていながらもそれを公表せずに隠しています。そして映画のエンディングでウィトカーが事故調査の公聴会の席に呼び出されて証言することになって、、、
この公聴会の席で、本当の事をしゃべらなかったら、彼は多くの人の命を救った英雄としてたたえられるはずだったのですが・・・・・・・・・・
あなたならどうしますか? と問われているような感じがしました。

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