映画 「ジャンゴ 繋がれざる者」

2013年3月7日(木)


今日のお天気予報では、晴れで気温も上がるとか、、、でも、出かけてから寒さを感じたら困ると思っていつものようにジャンパーの下に毛糸のセーターを着て家を出発。後で暑くなってきて、さすがにセーターは脱いでしまいました。

今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、13時15分開映の「ジャンゴ 繋がれざる者」です。




今日は映画の前に家内の用事でアルプラへ寄り道して、用事が終わるまでの間(約1時間強)、私はこの近辺を散歩でもして時間を潰そうと思います。
まずは、ヤマダ電機の裏側の公園を抜けてY川縁へ・・・・・・公園の桜の木の一部は花が開いていました。
いよいよ桜の季節ですね〜〜
川縁を少し歩いてから今度は元来た道に戻って醍醐寺の方へ歩いてみます。
上の写真はアルプラの2階部分で、京都市営地下鉄東西線、醍醐駅からすぐのところです。ここへは何回も来ていますが、この道を醍醐寺方面(東)へ向かって歩くのは初めてです。
歩いて醍醐寺までどれくらい時間がかかるのだろうなぁと思いながら、ゆっくり写真を撮りながら醍醐寺へ向かいます。道の途中には、地図付きの観光案内板があります。これならこの辺りの地理に詳しくなかっても醍醐寺まで簡単に行けますねぇ。
醍醐寺の山門がすぐそこに見えてきました。アルプラからゆっくり歩いて10分くらいです。速く歩いたら10分もかかることはないと思います。門から中をチラッと覗くと、参道の両側に桜の木が、、、もう1ヶ月足らずでこの桜も満開にきれいに咲いていると思います。
京都市営地下鉄東西線、醍醐駅から歩いて10分ほどのところにありますから、桜の咲く頃は観光客でいっぱいになるのも当たり前なのかもしれません。
上の醍醐寺の案内板画像をクリックしたら拡大画像を見ることができます。

この後元来た道をアルプラへ戻って11時20分頃に家内と合流して醍醐駅から地下鉄東西線に乗ります。
京都市役所前に到着です。改札を出て、河原町広場を抜けて河原町通りへ向かいます。
河原町三条に到着です。映画開映までまだ時間はたっぷりありますので、すき家さんで昼食です。
時間はまだありますが、先に映画館に立ち寄ってチケットを購入します。チケットを買った時間は12時20分頃でした。まだ開映まで50分強ありますので、開映10分前にシアターの入り口で待ち合わせすることにして、家内とは別行動です。
まずはロフトへ向かいます。来週の3月14日、ホワイトデーのプレゼントを買いに行きます。・・・で、、、買い物はゴディバのチョコ。。。普段買うようなチョコではありませんが、こんなときは大奮発です。
チョコを買ってから、まだ時間がありましたので、新京極通りから錦通りへ、そして寺町通りをブラブラしてから映画館に時間通り戻って来ました。
シアター入り口に戻ってすぐに家内と合流して入場です。今日の上映館は、北館4階の5番シアターです。
映画のあらすじ
時代は1858年、アメリカ南部。奴隷のジャンゴは、賞金稼ぎのキング・シュルツの手によって自由の身となります。
そして二人は手を結んで協力し合い、お尋ね者を次々と取り押さえていきます。
ジャンゴの目的は、彼の自由と彼の妻のブルームヒルダを奪った白人に復讐し、妻を取り戻すことにありました。
妻が農園の領主カルヴィン・キャンディの元にいることを突き止めたジャンゴは、キング・シュルツと二人でその農園へ乗り込みますが、キャンディは、奴隷達を鍛え上げ、互いに戦わせてそれを楽しむ極悪人でした。そして、キャンディから妻を取り戻すための、生きるか死ぬかの壮絶な戦いが始まります。。。。。


この映画では、正義とか悪とかはあまり関係ない感じで、賞金稼ぎは賞金のためにクールにお尋ね者を銃で撃ち殺します。
ともかく問答無用で殺すか殺されるかです。ゲーム感覚で銃を撃っている感じですかねぇ。
撃ち殺されるシーンも、そこら中に血しぶきが飛び散って・・・
・・・と、、、、、あまりオススメ出来ないといえばオススメ出来ないのですが、単純に何も考えずにこの手の娯楽映画として観るならば楽しめる映画なのだと思います。

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