映画 「キャビン」

2013年3月11日(月)


昨日はお昼頃から雨で、その後少し冷え込んできました。今日は朝からお天気は回復ですが少し寒いです。
今日も家内と映画鑑賞で、お目当てはMOVIX京都、14時開映の「キャビン」を観に行きます。




開映時間が遅いので、今日は12時頃に地下鉄京都市役所前(河原町御池)に到着です。
地下から地上に出てから、河原町御池→河原町三条→三条名店街→新京極と歩き、映画館で先にチケットを購入します。
開映までまだまだ時間があるので、今日は久しぶりに時間をかけて食事の出来るところ、創作オムライスのお店「ポムの樹」でお昼の食事です。このお店では、先ほど買った映画館のチケットを見せるだけでデザートがサービスとして付いてきます。
食事を済ませてから時間を見ると、12時50分。開映までまだ1時間10分ありますから、いつものように家内と別行動を取ることにします。開映10分前に上映シアターの入り口で待ち合わせです。
家内はビーズを買ってくるとか、、、私は一旦河原町通りへ出て、河原町四条へ、、、
四条通りを東に向かって歩き、木屋町通りの高瀬川沿いを北に向かって、御池までブラブラと写真を撮りながら歩きます。
しばらく歩いたところに上の写真のような立て札が立っています。何が書いてあるのかなぁ。。。
高瀬川沿いには桜の木が並んでいます。桜が満開になるときっとキレイだろうと思います。
上の立て札の画像をクリックしたら大きな画像を見ることが出来ます。
更に北へ向かって歩くと、道路の向かい側に和風の建物がありますが、この建物は警察の派出所です。
三条木屋町まで来ました。高瀬川にかかっている橋(三条小橋)とその案内板です。
上の立て札の画像をクリックしたら大きな画像を見ることが出来ます。
三条小橋の反対側に石碑が建っています。佐久間象山、大村益次郎遭難之碑と書いてあります。
上の立て札の画像をクリックしたら大きな画像を見ることが出来ます。
三条から高瀬川沿い(木屋町通り)を更に北へ行くと御池通りに出ます。御池橋の横にも案内の立て札が立ってます。
上の立て札の画像をクリックしたら大きな画像を見ることが出来ます。
御池通りに出てからは、通りを西向きに歩いて、河原町通りを横切って寺町通りへ。。。そして、本能寺の前を通って寺町通りをブラブラ歩いて南へ向かい、細い路地を東に向かって新京極通りに入り、家内との待ち合わせ場所へ向かいます。
MOVIX京都に戻ってきたのは開映15分前でした。映画館に戻ってすぐにトイレタイム。トイレを済ませてからシアター入り口へ、、、家内と合流後シアターへ入場です。
今日の上映シアターは、北館地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
まじめな女子大生ディナは友人のジュールスに誘われてジュールスの彼であるカート、カートのアメフト部の友人ホールデン、そしてマリファナが手放せないちょっと変わり者のマーティの5人でバカンスに出かけることになった。
行き先はカートのいとこの持ち物であるという山奥の別荘なのだが、彼らは道に迷って朽ち果てたガソリンスタンドに立ち寄る。そのガソリンスタンドの怪しげな老主人に「そこに行ったら帰れない」と言われる。
そんなことを気にすることもなく、何とかその別荘にたどり着くが、それはGPSにも表示されない深い森の奥の湖の畔にあった。別荘というより山小屋のような風情の建物であった。
その夜、楽しく飲んで騒いでいた彼らは地下室への入り口を発見する。そして彼らは地下室に入ってみると、地下室には古びた人形やドレス、置物や絵画を目にする。
そこでディナは古いノートを見つける。ノートには−−−父が泣き叫ぶ母の腹を裂き、石炭を詰めた。兄は肉を切り刻むと興奮するらしい。私の腕は食いちぎられた。−−−と恐ろしい描写が綴られていた。
そして彼らは酔った勢いで、そこに書いてあった復活の呪文を唱えてしまった。すると目覚めた何者かが、山小屋の外で地中から這い出してくる。
何もしらないディナ達は地下室から出てパーティーを続けている。

一方、そんな若者達の行動を全て監視している管制室があった。管制室からはこの若者の行動を全てカメラで捉えられ、そればかりか、この山小屋の中も外も全ての出来事が操作出来るようになっていた。
その管制室の面々がこの若者達を計画通りに繰っていたのだった。そして、1人また1人と若者達が犠牲になっていくが・・・・・


若者達が別荘に入って、不気味なノートを地下室で見つけて、気付かないままゾンビを蘇らせて・・・
と、ここまでは普通のホラー映画ですが、その出来事はある管制室から繰られているというところがミソですねぇ。
その管制室の存在が謎で、その謎は物語が進むに従ってわかってきます。・・・が、、、ストーリーの展開がこちらの想像と違った展開を見せてくれるので画面から目が離せなくなってきます。
最後にいったい誰が逃げ延びて助かるのだろう? どんな展開でエンディングを迎えるのだろうと思いながら観ていました。・・・・・が、、、意外な展開で物語が進んでいって、意外な終わり方でした。
今風のホラー映画という表現が合っている感じです。

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