映画 「プラチナデータ」

2013年3月19日(火)


今日は火曜日、家内と二人で映画鑑賞です。お目当ては、12時10分上映の「プラチナデータ」。映画館は、TOHO CNEMAS です。



いつものように、市営地下鉄東西線に乗って二条駅で降車。地下道を歩いて映画館に向かいます。
映画館のある建物に到着したのは11時20分頃。映画が始まる前に1階で早めの昼食です。
食事後まだ時間があったので、1階の本屋さんで少しだけ時間潰しをして、エレベーターに乗って映画館がある4階に上がります。
まず先にチケットを買って、トイレを済ませてからシアターへ入場します。上映シアターは一番奥の左側、6番シアターです。
映画のあらすじ
近未来の日本、極秘裏に集められた全日本国民の究極の個人情報・DNAデータ。
犯罪現場に残された僅かな情報であるDNA。警察庁特殊解析研究所の主任解析員・神楽龍平は、全国民のDNA情報を解析し、遺留物から容疑者のDNAをたやすく特定することができる革新的なDNA捜査に尽力していた。
あるとき、事件現場の遺留物をDNA解析したところ、「NOT FOUND(誰にも該当しない)」という解析結果を示した。そういったことが頻発し始めた頃、神楽の友人であり、そのDNA解析システムの生みの親である女性数学者・早樹と兄・耕作が何者かに殺される。そして、神楽が現場に残された毛髪をDNA解析したところ、「99.99パーセントの確率で、神楽龍平のDNAと一致する」という解析結果を表す。
「あり得ない!」。愕然とする神楽だったが、「自分が事件に関わっていない」とは言い切れない秘密があった。実は神楽は二重人格者であった。もしかしたらもう一人の自分「リュウ」が犯行を行ったのかもしれない。
一方、現場叩き上げとしてのプライドを持つ百戦錬磨の浅間は、逃げる神楽を徹底的に追い詰め、容疑者・神楽に隠された秘密を知ることになる、、、、、、、、、、


現代の犯罪捜査でもDNA鑑定は容疑者の特定に利用されていて、事件解決の証拠となるケースがあります。これは、「同じDNAを持つ人間は存在しない」とほぼ断定できる信用性を持っているためです。
あるときは血液検査で、またあるときは献血でといった具合に、もし秘密の機関が秘密裏に私たちのDNAデータを集めようと思えば集められるわけで、そのデータを元にして、コンピューターを使ってシステムが組まれていたら、この映画のようにそのデータを元に犯罪捜査に使えるのでしょうねぇ。
また、街中に張り巡らされている監視カメラにしても、そのカメラから得られる情報を元に、いつ、どこに、誰がどうしていることもわかってしまうことになります。現代ではそういったこともあながちないとは言えないですが、それが便利なのかどうか?
このようなシステムを使っているのは人間であって、これが使える人間が極一部として、その一部の人の都合で運用されるようになったら終わりですからねぇ。
人は大きな権力を持ったら、その権力をいつの間にか欲望(個人個人の思い込みや価値観含む)のために使ってしまうことがままあると思われますから、やっぱりこの映画のようなシステム構築は現代では可能なのですが、ない方が良いのかもしれません。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報