映画 「相棒シリーズ X DAY」

2013年4月9日(火)


ここしばらくは花見ばかりでしたが、今日は久しぶりに家内と二人で映画鑑賞です。今日のお目当ての映画は、二条の TOHO CINEMAS 、13時上映の「相棒シリーズ X DAY」です。



京都市営地下鉄東西線に乗って二条駅で下車。地下道を歩いて映画館のある建物へ向かいます。
映画が始まる前に食事ですが、時間的には1階で食事を済ませられる余裕がありましたが、今日は1階のパン屋さんでパンと飲み物を買ってから、シアターのある4階へエスカレーターで上がってから食事とすることにします。
4階に上がってから、まず先にチケットを買ってから、入場口の横で先ほど買ったパンと飲み物でお昼の食事です。
食事後しばらくしてから入場案内があり、シアターに入る前にトイレを済ませてから入場です。上映シアターは左側奥から2番目の5番シアターです。
映画のあらすじ
謎のデータがネット上にバラまかれる。そしてそのバラまかれたデータの削除を依頼する者がいた。
そんな中、焼かれた1万円札と一人の男の死体が発見される。その現場で、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一とサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬は出会った。死体の男は東京明和銀行本店システム部の中山雄吾で、ネットに不正アクセスし、機密情報を流していた疑いで、サイバー犯罪対策課にマークされていたのだった。
殺人事件として事件の真実を追う伊丹と不正アクセス容疑を追う岩月は、互いにいがみ合いながらも共に捜査を進めていくが、ある高層部の圧力により捜査は行き詰まっていくことに・・・
その裏に蠢くのは、政官財の巨大な権力構造が、、、
そして、浮かび上がる金融封鎖計画"X DAY"の存在が、、、


アナログ人間と言って良い(?)現場たたき上げの一課の刑事と、デジタル人間のサイバー犯罪対策課専門捜査官の組み合わせで、お互い違った視線で事件に関わっていることもあり、いがみ合いながらも、二人とも正義感が強く、強がりながらも協力して事件に取り組んでいく姿が良いと言うか、なかなかおもしろいです。
物語の結末は、何だかスキッとはしませんでしたが、映画そのものは楽しむことができる映画だと思います。

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