映画 「藁の楯」

2013年4月30日(火)


今日は朝から雨が降っています。だからというわけではありませんが、連休中盤は家内とお出かけ・・・
本日は映画鑑賞。お目当てはMOVIX京都で上映中の邦画、「藁の楯」。12時25分開映です。




いつものように京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で下車です。
河原町三条へは11時チョイ前に到着。11時の開店を待っていつもの回転寿司のお店で早めのお昼の食事です。
食事を済ませて映画館に到着。先にチケットを買って、開映まで40分くらい時間がありますので、時間つぶしに家内と別行動です。
実質30分くらいの時間で行ける範囲と言えば、寺町御池の本能寺くらいですかねぇ。。。雨も上がっていますので、本能寺の境内を通り抜けです。(上下右の画像をクリックしたら、案内板の拡大画像が見られます)
開映15分くらい前に映画館に戻って来ました。今日の映画の上映館は、南館4階の10番シアターです。
シアターに入場する前にトイレを済ませて、トイレから出たところで家内と合流。そしてシアターへ入場します。
映画のあらすじ
日本の財界の大物、蜷川隆興の孫娘が惨殺された。犯人は8年前にも少女への暴行殺人を犯して逮捕され、出所したばかりの清丸国秀だった。
全国に指名手配をされ、警察が捜査しているが行方がわからないままとなっていた。
そんなある日、清丸を殺せば10億円の謝礼を支払うという新聞広告が出される。そして、この日を境に、全国民の欲望と殺意が清丸に集中することになる。
身の危険を感じた清丸は福岡県警に自ら出頭する。そして、清丸の命が狙われるという状況下、警視庁警備部のSP銘苅と白岩はその凶悪犯移送の命を受け、福岡から東京へ命がけで凶悪犯清丸を移送することになる。


自分の欲望のために、情け容赦なく少女を暴行して惨殺してしまった凶悪犯の清丸。情状酌量の余地は全くない極悪非道な「人間のくず」とまで言われる犯人の命を、我が身の命を賭けてまで守るSP銘苅と白岩。
周りの誰が信用できるのか、警察も公安も、一般人も10億円を目当てに清丸殺害を仕掛けてくる。
果たして、清丸を福岡から東京へ無事に移送することができるのか???

最後の最後まで気の抜けない映画でした。

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