映画 「図書館戦争」

2013年5月3日(金)


今日も家内と二人で映画鑑賞に出かけます。お目当ての映画は、TOHO CNEMAS 12時より上映開始の映画、「図書館戦争」です。映画の後家内は所用で大阪へ行く予定が入っていて、映画が終わってからは家内と別行動となりますので、今日使った交通機関はバスと電車です。



ちょっと遠回りになりますが、家の近くの京阪バス停から竹田駅まで行って、京都市営地下鉄烏丸線で烏丸御池まで行き、そこで京都市営地下鉄東西線に乗り継いでいつもの二条駅へ行きます。いつもなら最寄りの東西線の駅まで歩くかバイクで行って、そこから地下鉄に乗りますが、それから考えると今日のルートは15分ほど余分に時間がかかりました。
映画館のある建物のところに着いたのは11時少し前。開映まで時間があるので、JR二条駅の正面に食事ができそうなお店がないかちょっと偵察に・・・ いちおう良さそうなお店を見つけたのですが、今日は入らず次に持ち越し。。。 建物の1階でパンを買って4階のシアター前へ行きます。
開映まで時間はたっぷりありますので、エスカレーターに乗って4階へ。。。 今日は祭日なので人が多いです。先にチケットを買って席を予約します。
チケットを買ってから、シアター入り口横で先ほど買ったパンと飲み物を出して早めのお昼の食事です。
ゆっくり食事をして、そのまま座って待っていると入場案内のアナウンスが、、、 トイレを済ませてからシアターに入場します。上映シアターは、入り口すぐ近くの左側、1番シアターです。
映画のあらすじ
検閲が合法化された近未来の日本が舞台となっています。
世の中の犯罪者が読んでいた本や公序良俗に反すると認められた本全て悪書と決めつけられ、検閲の名の下その図書が焼却されています。その検閲を実行するためには武力行使も認められているという組織が実在し、武装化されています。
もちろんその検閲にかかる図書が全て悪書とは言い切れない状況もあり、検閲から本を守るための「図書隊」という組織も合法化されて武装化されています。
主人公の笠原は、高校の時に書店の検閲現場で助けられた図書防衛隊員にあこがれて、大学卒業後に図書防衛隊に入隊します。
研修生となった笠原は、研修期間中に教官の堂上と衝突しつつも、その熱意を認められ、玄田隊長の率いる精鋭部隊・図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)に抜擢されます。
かつて笠原が高校の時に書店の検閲現場で助けられた図書防衛隊員の顔を思い出せないながらも「王子様」と呼んであこがれていますが、一方で堂上にも気持ちが向いてゆきます。。。。。


公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」という法律が施行されていて、その法律を基に、強権的かつ超法規的にメディア良化法を運用する「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関」の言論弾圧に対抗できる存在として図書館があり、図書防衛隊があり、共に武装して法律の範囲で武力衝突を繰り返すというストーリーなのですが、ちょっと設定に無理があるとしても、映画を観るということではなかなか楽しめる映画だと思います。まっすぐ熱く懸命に行動している若者の姿、恋愛もアリですが、爽やかさを感じられて気持ち良く観ることができました。

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