映画 「L.A.ギャングストーリー」

2013年5月7日(火)


今日は爽やかな朝で、お天気も良く、少しひんやりしているものの寒いとは思いません。今日も家内と二人で映画を観に行きます。今日のお目当ての映画は「L.A.ギャングストーリー」です。
時間的に私たちの都合の良い時間帯で上映している映画館は、TOHO CINEMAS で、11時50分開映に間に合うように家を出ました。




最寄りの京都市営地下鉄東西線の駅から、二条駅に到着です。11時チョイ過ぎです。
映画館のある建物に到着後、1階のパン屋さんでお昼の食事にパンと飲み物を買います。
エスカレーターに乗って、4階のシアター前でチケットを購入。その後早めのお昼の食事です。
食事を終えてほどなくしてからシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。今日の上映シアターは、右側奥から3番目の9番シアターです。
映画のあらすじ
1949年のロサンゼルス、ニューヨークのブルックリン生まれのギャングのボス、ミッキー・コーエンは、麻薬、銃、売春、そして手段さえあれば何でもするという。。。
金力と暴力によって町を牛耳っていて、警察や政治家も意のままに操るコーエンに誰も歯向かえずにいた。コーエンの勢力は、街で鍛え上げられた、極めて勇敢な刑事でさえ怖気づくほどだった。
そんな中、ジョン・オマラ巡査部長とジェリー・ウーターズ巡査部長率いるL.A.市警の6名の少人数極秘チームが、街の平和を取り戻すべく身分を隠し闇社会に戦いを挑むのだった。


この物語の中に出てくる、ギャングのボス、ミッキー・コーエンは当時の実在の人物だそうです。
ギャング史上もっとも危険なボスとも言われる男から、発展しようとしている街を取り戻そうとしたL.A.市警をめぐって実際に起きた出来事だったようですが、全てノンフィクションではないとは思いますが、何の見返りもない中、正義のために身を呈して犠牲者を出しながらも戦う姿は尊いものがありますねぇ。
自分だけではなく、愛する家族にも危害が加わるのですが、それでも戦いを選んでギャングと戦います。正義とか、勇気だけでは語れないものがあると思います。

今回観たこの映画も、ストーリーがすごくわかりやすい映画でした。

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