映画 「オブリビオン」

2013年5月31日(金)


ここしばらく観たい映画もなかったし、映画を観に行くのは久しぶりです。今日も家内と二人で映画鑑賞。
今日のお目当ては、MOVIX京都、12時30分から上映の「オブリビオン」を観に行きます。




京都市営地下鉄東西線に乗って、映画館の最寄りの駅、市役所前(河原町御池)で降車します。
河原町三条に11時頃に到着。映画館に行く前に回転寿司のむさしさんで早めの昼食です。
久しぶりに美味しいお寿司をお腹いっぱい食べて映画館に向かいます。映画館到着は11時40分頃で、先にチケットを購入です。
開映まで時間がありますので、映画の開映時間、10分前にシアターの入り口で待ち合わせる約束をして、家内は買い物へ、、、 私は時間つぶしにこの近辺を散歩です。
映画館を出て、新京極通りを南へ歩いて四条通りへ、、、 四条通りを東へ向かって河原町通りへ、、、
河原町通りを北へ向かって三条通りへ、、、
三条通りの三条名店街を西に向かって新京極通りへ、、、 そして新京極通りを南に向かって映画館に戻って来ました。まだ開映まで15分ほどありますので、シアターに入場するまでにトイレを済ませて、シアター入り口の長イスに座って入場案内を待ちますが、ほどなくして家内と合流です。

開映10分ほど前にシアターへの入場案内があり、入場します。今日の映画の上映シアターは、北館2回の3番シアターです。
映画のあらすじ
2077年地球はエイリアン“スカヴ”から侵略攻撃を受け、エイリアンとの戦いに勝利することが出来たが、戦いの中で核兵器を使用せざるを得なかったこともあり、結果的に地球は壊滅的な打撃を受けた。
それから60年の年月が経ち、生き残った人類は他の惑星に移住するが、ジャック・ハーパーは荒廃した地球に残り、パトロール機に乗って上空から地球を監視していた。
ある日、地球に宇宙船が墜落してくる。墜落した宇宙船の中の乗組員はカプセルに入った状態で眠っていた。ジャックはその乗組員の中で唯一の生存者であるジュリア(女性)を救い出す。そのジュリアは何故かジャックのことを知っているようだ・・・
ジュリアは墜落した宇宙船のボイスレコーダーをしきりと気にしていて、その捜索にジャックと共にパトロール機に乗ってもう一度宇宙船の墜落現場におもむくが、誰一人として生存しているわけがないエリアで何者かの襲撃を受ける。そのジャックの前に現れたのは、ビーチという謎の男であった。彼との遭遇を機に、ジャックは地球、人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることになる。。。


文明の発達したエイリアンが地球に侵略してきたとして、通常の兵器では戦えない事態になれば、やっぱり核兵器を使うことになるのでしょうねぇ。でも、核兵器を使ったら、いくらエイリアンに勝利しても、使った側の人類も放射能などで大打撃を受ける。当たり前と言えば当たり前なのですが、、、
現代でも核兵器は存在していますが、使ったら破滅です。結局使えない兵器ならない方が良いのでしょうねぇ。。。

この映画は、ストーリーが途中から意外な方向に展開していきます。そして最終的にはハッピーエンドと言って良いのでしょうか。。。 ちょっとわかりにくいところもありましたが、それはそれでいろいろ想像できておもしろい映画だと思いました。

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