映画 「リアル〜完全なる首長竜の日〜」

2013年6月6日(木)


今日は家内と映画鑑賞です。観たい映画は他にもあるのですが、今日のお目当ては TOHO CINEMAS で、12時10分から上映の「リアル〜完全なる首長竜の日〜」です。



いつものように京都市営地下鉄東西線を利用して、二条駅まで行き、映画館まで歩きます。
開映1時間前くらいに到着しましたので、早めのお昼の食事に、建物1階のパン屋さんでパンと飲み物を買って、4階のシアターに向かいます。
シアターのある4階で、先にチケットを購入してしまいます。
シアター入り口横で先ほど買ってきたパンを食べてから、開映時間前まで一旦1階に降りて、本屋さんで20分ばかり時間つぶしです。
開映15分前頃に4階に戻って来て、シアターへの入場案内を待ち、入場案内と同時にトイレを済ませてからシアターへ向かいます。上映シアターは10番シアターです。
映画のあらすじ
浩市と淳美は幼なじみであり恋人同士であったが、淳美は1年前に自殺未遂で昏睡状態となって、今も眠り続けていた。浩市は淳美を昏睡状態から目覚めさせるため、「センシング」という最新医療技術を使って淳美の意識の中へ入り込み、彼女がなぜ自殺を図ったのかを探る。
センシング中に浩市と出会った淳美は、浩市に「首長竜の絵を探してきてほしい」と頼んだ。浩市はその絵を探しながら淳美との対話を続けるが、センシングを繰り返すうちに、浩市は見覚えのない少年の幻覚を見るようになる。
首長竜の絵、、、見覚えのない少年の幻覚、、、
それらをヒントに物語が展開するのだが、ある出来事を境に、物語は大逆転する・・・・・


自殺未遂で昏睡状態に陥った淳美の意識の中に入り込んで、浩市は彼女が自殺を図った原因を探ろうとする場面から物語が始まります。
淳美の意識の中に入り込んだ浩市は、昏睡状態の淳美を目覚めさせるため、いろいろ手を尽くします。
・・・このまま物語が進展していくものと思って観ていましたが、ある出来事があって物語が大逆転!
映画の始まりから目の離せない場面が次々と出てきて、画面に釘付けでしたが、この大逆転でますます画面から目を離せなくなってしまいます。
次はどうなる?・・・  次は???・・・
・・・と言った感じで、どんどん気持ちが画面に吸い込まれていきます。こんな展開の物語もおもしろいですねぇ。あえて言うなら、首長竜の秘密の設定にちょっと問題を感じましたが・・・

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