映画 「バレット」

2013年6月18日(火)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「バレット」。MOVIX京都、11時35分から上映のを観に行きます。



いつものごとく、京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)へ、、、今日は平日ですがいつもより人出が多いです。
三条名店街を通って新京極通りへ、、、 7月が近づいてきたので、新京極通りでは祇園祭モードになりかけています。そのうち祭り囃子が聞こえてくるようになるのでしょうねぇ。。。
映画館に到着したのは、11時10分ほど前です。まず先にチケットですが、今日はポイントが貯まっていたのでポイントを使ってチケットを手にします。
開映までに早めの食事を映画館横のドトールで済ませます。開映15分前にドトールを出て、再び映画館に戻ります。
シアターに入る前に、ポイントサービス券を使ってポップコーンに交換。トイレを済ませてからシアター前に行きます。ほどなくして入場案内があり、シアターに入場です。今日の映画の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
逮捕歴26回、有罪2回と、修羅場をくぐり抜けてきた殺し屋ジミーと、その相棒のルイスは、いつものように鮮やかな手口で殺しの仕事を済ませて、いつものバーでいつものように仲介人のロニーを待っていた。しかしロニーは現れず、謎の巨漢男(殺し屋キーガン)に襲われる。そのとき相棒のルイスはジミーの前で息絶える。
誰も信用しないジミーが、唯一心を許せる相棒であったルイスの復讐を誓うが、復讐のためにその情報を手にすることは困難であった。そんな中、ワシントン警察の刑事、テイラーがジミーの前に現れる。
テイラーはジミーが殺し屋であることを知りながらも、その背後に潜む巨悪の影を感じてジミーに近づき捜査の協力を依頼する。殺し屋のジミーにとって刑事と組むことはあり得ないことなのだが、刑事のテイラーと組むことで、ルイスの復讐のための情報を得ることが出来、お互いの利害が一致することもあり、あえて自分の信念を曲げて刑事のテイラーと組むことにした。
言葉よりも暴力有り殺し有りで解決していくジミーと、法と刑事としての職務で正義を守ろうとするテイラー、、、
そんな彼らの前にマフィアや警察、冷酷非道な殺し屋キーガンが絡んで・・・・・


殺し屋と、正義を守ることにまっすぐな刑事が手を組んで巨悪に対抗すると言ったストーリーの映画なのですが、このミスマッチの中で物語がどのように進んで行くのかがそれなりにおもしろいです。観ていてある程度先が読めるのですが、それでも観ていておもしろい映画だと思います。観る前はあまり期待していませんでしたから、見終わってから「思っていたよりおもしろかったね」と言ったところですかねぇ。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報