映画 「グランド・マスター」

2013年6月20日(木)


今日の天気予報では1日中傘マークです。雨は昨日の午後から降り始めて、今日1日雨で、明日も午前中は雨の予報となっていますから、これで川のコアユ釣りも回復しそうですねぇ。

今日も家内と二人で映画鑑賞です。一昨日はMOVIX京都で貯まったポイントを使って無料鑑賞でしたが、今日は TOHO CINEMAS で貯まったポイントを使って無料鑑賞です。
お目当ての映画は「グランド・マスター」で、12時20分開映のを観に行きます。




京都市営地下鉄東西線二条駅で降車。地下道を歩いて映画館に向かいます。
時間は11時チョイ過ぎで、映画が始まるまでに早めの食事です。今日は建物1階で初めて入るお店、京都ラーメンのたかばしさんです。注文したのは丼ガバチョスペシャルと餃子です。餃子はマアマアでしたが、丼は私の好みの味で、期待以上でした。この丼、この味とこの量で600円は安いと感じました。
ゆっくり食事を済ませて、お店を出てからエスカレーターに乗って建物4階のシアターへ向かいます。
ポイントを使って鑑賞券を手にした後、シアターへの入場案内を待ち、しばらくしてから入場案内のアナウンスがあり入場です。本日の上映シアターは、右側いちばん奥の7番シアターです。
映画のあらすじ
1930年代の中国。北の八掛拳の宗師・ゴン・パオセンは引退を決意し、その地位と生涯をかけた南北統一の使命を譲る後継者を探していた。候補は一番弟子のマーサンと、南の詠春拳宗師のイップ・マン。そして、六十四手の達人にしてのゴン・パオセンの娘でもあるゴン・ルオメイも父の反対を押して候補者として手を挙げる。
ゴン・パオセンは南の佛山で引退試合を開き、自分に勝った“真のグランド・マスター”に、自分がやり残した南北統一の使命を任せようとするが・・・・・
1937年、日中戦争勃発。そんな中、マーサンは日本側につき、1940年に満洲国奉天の協和会長に就任。野望に目の眩んだマーサンがゴン・パオセンを殺害する。
それを機に、ゴン・パオセンの敵を討つ復讐、後継者の座を奪い合う戦いが始まる。。。


カンフー映画を観るのは今回が初めてです。
今まで邦画と洋画だったこともあり、観て新鮮な感じでしたが、今日観た「グランド・マスター」はちょっとおとなしい感じで、固い映画といった感じで、少しもの足らないかなぁ、、、 でも、絵はきれいでした。
カンフーと言うのは中国武術の別名だそうですが、この武術の動きは観ていても芸術ですねぇ。
この映画の映像(絵)と、見事なカンフーアクションが重なる場面も一部あり、芸術を感じさせるものがありました。
物語の内容は、う〜んちょっとねぇと思いましたが、一部映像とカンフーアクションは素晴らしいと思いました。

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