映画 「アフター・アース」

2013年6月23日(日)


今日の天気予報は曇り。釣りに出撃しようかとも思っていましたが、明後日から3泊4日でディズニーへ行く予定だし、、、観たい映画が既に始まっているし、、、ディズニーから帰ってからも次に観たい映画も始まっているはずなので、今日は映画を観に行くことにしました。



お目当ての映画は、「アフター・アース」。MOVIX京都のポイントサービスが8月中で一旦停止されることもあり、MOVIX京都で観ることを優先することにします。開映時間は11時45分で、いつもの京都市営地下鉄東西線京都市役所前(河原町御池)到着は、11時5分頃です。ちょっと忙しいですね。。。。。
三条名店街通りから、映画館のある新京極通りへ向かいます。さすが日曜日は人が多いですね。
映画館に着いて、先にチケットを購入します。映画館内は思っていたより人が少なく、チケットはすぐに手に入りました。
開映まで後30分ほどですが、映画館横のドトールで早めのお昼の食事を取ります。
食事を終えてすぐに映画館内に入ります。上映シアターは、北館2階の3番シアターで、シアター入場前にトイレを済ませてから入場します。
映画のあらすじ
人類が住めなくなった地球を放棄して、新星プライムに移り住んでいた。
宇宙遠征任務からの帰路につく兵士サイファと息子のキタイを乗せた宇宙船が小惑星の嵐に遭遇して機体が損傷し、ある惑星に不時着した。そのとき生き残った乗組員は兵士サイファとその息子のキタイ2人のみ。その他の乗組員は死亡してしまった。
不時着した惑星は、放棄してから1000年後の、人類が住むにはあまりにも危険な地球だった。
この事故でサイファとキタイの2人が生き残ったが、サイファは命にかかわる重傷で操縦席から動くことが出来ない。
帰還に必要な緊急シグナルは身近にあったが、それは壊れていて使い物にならなかった。もう一つの緊急シグナルは、不時着の時にバラバラになった別の機体にあるのだが、それは現在地から100キロほど離れたところにあるようだ。
そしてキタイは、通信によるサイファの指示に従い、もう一つの緊急シグナルを探しに出ることになる。それが見つからなければ、2人はこの危険な地球での死を意味することになる・・・・・


この物語の設定は、人類が住めなくなった地球を放棄して1000年後の地球です。
このときの地球は、巨大な火山があり、きれいな水は欠乏、大気は、危険な温度変動あり、呼吸不可能な有害なレベルに達していました。生態系も変化していて、人類が住むには耐えられない環境です。
そんな中、次から次へと起こるギリギリの間一髪の危機を切り抜けて行くキタイなのですが、見ていてもハラハラドキドキで画面に釘付けです。
最後は2人とも生きて帰還できるのですが、それが想像できるとしても、それでもハラハラドキドキで見入ってしまいます。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報