映画 「真夏の方程式」

2013年6月29日(土)


昨日の夜9時頃に3泊4日のディズニーへの旅から帰って来ました。そして今日は家内と映画鑑賞です。
お目当ての映画は、「真夏の方程式」。映画館はMOVIX京都。12時15分から上映のを観に行きます。




いつものように、京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降りて、歩いて映画館へ向かいます。
映画館に着く前に、河原町三条の回転寿司のむさしさんで早めのお昼の食事を済ませて、三条名店街を通って新京極の映画館に向かいます。
映画館に到着したのは、11時55分頃で、チケットを購入してからシアターへ、、、
トイレを済ませてしばらくしてから入場案内があり、シアターに入場します。上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
美しい海に面した玻璃ヶ浦で、海底鉱物資源の開発が計画されている。この開発に賛成派と反対派がいて、その説明会に物理学者・湯川学が招待されていた。
湯川は、緑岩荘という旅館を滞在先に選ぶ。そして、そこで夏休みを過ごす旅館を営む川畑夫婦のおい、恭平と知り合う。
次の朝、堤防下の岩場で緑岩荘に宿泊していたもう一人の客・塚原(引退した元捜査一課の刑事)の変死体が発見される。
塚原は、16年前に起こったある殺人事件の犯人で、服役後に消息を絶った仙波という男を捜していたようだ。
県警は塚原の死を堤防からの転落死として処理しようとしていたが、説明のつかない不可解な点がいくつかあった。
現地入りした捜査一課の岸谷美砂は湯川に捜査の協力を依頼。いつもなら捜査の協力には消極的な湯川が、今回はいつになく積極的に関わってきた。

思わぬ形で事件に巻き込まれていく恭平。環境保護活動に熱心な旅館の一人娘の成美。事件に無関心を装う川端夫婦。
塚原の変死を巡る複雑な因果関係が次第に明らかになってくる。そして、湯川が気づいた哀しき事件の真相が・・・・・・・・・・


この映画の始まりは、歩道橋の上で一人の女性が刺殺されるシーンから始まります。そして本編へ入っていくわけですが、物語が進むにつれ、その最初のシーンの意味が理解できるようになっていきます。物語の謎解きもおもしろいですが、科学技術の進歩と、自然との共存と言った目線で観てもそれなりに考えさせられますねぇ。。。
湯川学は冷静に客観的に物事をとらえて、論理的にその真実を、無責任にも見えるような論調で話し、そして「あとは選択の問題です」というところにすごく共感を覚えました。

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