源氏物語五十四帖展

2013年7月25日(木)


織物になった「源氏物語五十四帖展」<岡田俊一屏風画>−糸から光源氏が現れるとき−
・・と題して、西陣美術織工房共催で、御池地下街Zestギャラリーに作品が展示されていました。ひとつひとつの作品は織物で出来ていて、一見一色同系色の糸のように見えている部分があっても実は何色もの糸でそれぞれの絵が描かれています。
展示物の近くには、マイクロスコープと小型のLEDライトが準備されていて、作品の絵にマイクロスコープを当てて横からLEDライトで照らし、拡大されてマイクロスコープに現れる絵はまるで万華鏡を覗いているようで、ホント美しい! 感動ものです!!!
こういったものに興味のある方は是非訪れて見られることをオススメします。




展示場はそれほど広くはありませんが、中のあちこちに作品が展示してあり、マイクロスコープとLEDライトを借りて自由に作品を鑑賞させてもらえます。
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上の写真は、展示場の入り口に置いてあったパンフレットです。もちろんお持ち帰りは自由です。
上の3枚の写真は、展示場内で販売されていたポストカードです。特殊な印刷のポストカードだそうで、この写真で見ているより実物はもっとキレイに出来ています。普通にそこらのお土産屋さんで買ったら高価なものだと思いましたが、1枚120円でした。他にも額に入れて飾ることの出来る絵も同じ印刷物なのですが、A4サイズより少し大き目のものですが、こちらは3枚で500円。思わず買ってしまいました。
中でもビックリしたのは、展示されている着物の帯(もちろん織物)で、五十四帖の絵が全て描かれてキレイで見事にできあがっていたので、それのお値段を伺ったところ、私たちの想像よりはるかに安価(?)でした。・・・で、、、そのお値段は、、、54万円とか・・・作品を見た感じでは相当高価に見えたのですがねぇ。

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