映画 「ベルリンファイル」

2013年7月25日(木)


今日は家内と映画鑑賞です。お目当ての映画は「ベルリンファイル」。MOVIX京都、10時25分より上映のを観に行きます。



いつものように京都市営地下鉄東西線市役所前(河原町御池)で降車。時間も10時チョイ過ぎで、開映まであまり時間がありません。
新京極通り、映画館に到着したのが10時10分。開映15分前です。
チケットを買ってからシアター入場案内のアナウンスを聞きながらトイレを済ませてからシアターへ入場します。本日の上映シアターは、久しぶりに南館6階の12番シアターです。
映画のあらすじ
韓国国家情報院のすご腕諜報員であるジンスは、ベルリン市内のホテルで行われるアラブ系組織と北朝鮮諜報員ジョンソンの武器取引の情報をキャッチする。
ジョンソンはホテルから脱出して難を逃れたものの、韓国側に情報が漏れていることに不安を抱く。
そして、北朝鮮大使館の通訳官を務める妻ジョンヒの二重スパイ疑惑を知らされる。
韓国国家情報院の追っ手を懸命にかわす中、ジョンソンは自分と妻、さらには宿敵ジンスまでもが巨大な陰謀に飲み込まれていることに気付く。そしてこの結末は、、、、、

監視、盗聴、尾行は当たり前の両陣営の息づまるスパイ戦。そこにアメリカ、イスラエル、アラブ組織が絡んでくる。
騙し合いと裏切りの物語の展開。観ていてハラハラドキドキの連続です。
どちらかと言えばスカッと感よりドロドロ感の方が強いストーリーと言えるでしょうか?
いずれにしても、オープニング・シーンから、観る者を一気に引き込むストーリー展開となっていてなかなかのものです。
キム・ジョンイルから息子のキム・ジョンウンへと権力が世襲された朝鮮半島情勢を視野に入れた内容は、大胆でスリリングなものとなっていますが、、、
この映画、外交的には問題ないのでしょうか???
映画が終わって映画館を出てきたのは13時少し前です。今日は映画の前に食事はしていませんでしたから、映画館を出てからドトールで食事を済ませてから帰路に着きましたが、その途中、ゼスト御池で偶然見かけた「源氏物語54帖展」を覗いてから帰りました。

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