続・源氏物語五十四帖展

2013年8月1日(木)


織物になった「源氏物語五十四帖展」<岡田俊一屏風画>−糸から光源氏が現れるとき−
・・と題して、西陣美術織工房共催で、御池地下街Zestギャラリーに作品が展示されていて、前回は前期展で1〜27帖、今日からは28〜54帖の後期展が始まります。
前回は、7月25日に映画を観に行った帰りにこの展示を観に行ったのですが、そのときの感動が忘れられず、8月からの後期展が今日から始まることがわかっていたので、今日も映画の帰りに立ち寄りました。




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映画が終わってから予定通り御池地下街Zestギャラリーに向かいます。前回写真撮影の可否を聞かずにあまり写真を撮っていなかったので、今日は撮影しても良いかどうかを伺ってからとしました。
入り口中央の作品と、ギャラリー内の仕切り右半分側の作品は著作権を主張されているので撮影はご遠慮願いますとのことで、仕切り左半分側のはOKとのことでした。
・・・で、上の写真は、場内で販売されている特殊印刷のポストカードや色紙などです。前回お買い得品と思って家内が買って帰った絵は既に売り切れ、、、ポストカードもまだ残ってはいましたが、前回来たときよりかなり減っていました。売り切れるのも時間の問題なのかも・・・・・
上の作品は、瀬戸内寂聴さんの西陣織職人支援のための許諾作品とのことです。左側の「那智の滝観音出現図」というのが、これらの作品の右側にその掛け軸が展示されているのですが、その作品は何気に見ていると那智の滝そのものしか見えないのですが、作品を低い位置から見上げるように見たら、滝の中に観音様が出現されています。他にもいろいろな作品が展示されていて、観る目を楽しませてくれます。

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