映画 「風立ちぬ」

2013年8月11日(日)


今日も暑い出すねぇ 煤i; ̄□ ̄A と言いながらも、、、さすがに釣りには出ませんが、今日も家内と2人で映画鑑賞です。映画館に着くまでは暑いですが、着いてしまったら涼しいですもんねぇ。。。



今日のお目当ては、話題の映画「風立ちぬ」です。いつもの京都市営地下鉄東西線市役所前(河原町御池)で降りて河原町通りを歩いて映画館(MOVIX京都)に向かいます。
三条名店街通りを通って新京極通りへ、、、 ここに着いたのは11時チョイ過ぎです。
開映時間は12時5分で、映画館着は11時7分頃。。。まだ時間も充分ありますが先にチケットを買っておきます。話題の映画でもあり、日曜日だったこともあるせいかどうか、希望の座席(中央)は既に埋まっていましたので、少し通路側に近い座席を取ることにしました。
チケットを買った後、映画館横のドトールで少し早めのお昼の食事です。ここ最近はドトールでの食事が多いですねぇ。
食事後ドトールでゆっくりと時間潰しをして、開映15分ほど前に映画館に入ります。

上映シアターは北館2階の3番シアター。

広いシアターです。入場前にトイレを済ませてから入場します。

シアターに入って上映時間までに次々と観客が入場してきます。こんなに観客が多いのは、久しぶりです。「ステキな金縛り」以来ですかねぇ。。。
映画のあらすじ
時代設定は、大正から昭和にかけての日本です。
戦争、大震災、世界恐慌による不景気で世間は閉塞感に覆われ、まことに生きるのには辛い時代だった。
航空機の設計者である堀越二郎は、夢の世界で出会ったイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつかは自分も美しい飛行機を作り上げたいという夢を持って航空機の設計の仕事に勤しんでいた。
堀越二郎は、関東大震災が起きた日に、同じ汽車に乗っていた菜穂子に出会った。その後、とある日に菜穂子と再会。二人は恋におちて、、、そして菜穂子は結核を患って、、、


宮崎駿監督がゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルに、1930年代の日本で飛行機作りに情熱を傾けた青年の姿を描くアニメです。
美しい飛行機を製作したいという夢を抱く青年が、ただひたすら夢に向かって航空機の設計に勤しみ、ついにゼロ戦が誕生する。そしてその青年の堀越二郎と少女菜穂子との出会いと別れをつづっています。
その時代に生きる若者の純粋なラブストーリーには、私自身は感動しましたが、今の世代の若い人たちにはどのように写っているのでしょう?気になるところです。

そしてエンディングに流れる曲の「ひこうき雲」。1973年に発売されたユーミンこと荒井由実さんのファーストアルバム「ひこうき雲」のタイトル曲なのですが、映画のエンディングにピッタリで、映画が終わってからもその余韻に浸りきってしまいます。大抵は映画の終わりがけに、席を立って出て行かれる観客は多くおられるのですが、この映画ではエンディングの曲が終わって、画面に「おわり」と出るまで立ち上がって出て行かれた方はおられなかったように思います。観た方の感想はいろいろと思いますが、素晴らしい映画なのだと思います。

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