映画 「謎解きはディナーのあとで」

2013年8月13日(火)


今日も映画鑑賞です。3日連続ですねぇ。お目当ては昨日観るのを諦めた「謎解きはディナーのあとで」。上映館はMOVIX京都で、12時45分開映のを観に行くことにします。もし今日も希望の席が取れなかった場合は、「パシフィック・リム」を第二希望とします。



京都市営地下鉄東西線市役所前(河原町御池)には、11時15分ほど前に到着して、とりあえず先にチケットを買うべく、映画館を目指します。
映画館に到着したのは11時チョイ前ですから、開映時間までまだまだ余裕があります。昨日はチケットを買うのに15分ほど並びましたが、今日は並ぶことなくすぐに買うことが出来ました。・・・とは言っても、既に中央寄りの良い席は埋まってます。結局中央寄りのやや前の席が取れました。
チケットを買ってから開映までに時間がありますので、先に食事を済ませて、その後は家内と別行動をとることにして、まずは食事・・・・・ 暑くてバテ気味だったこともあり、「ウナギが食べたいなぁ、、、昨日はお寿司で高くついたし、今日は少し安くあげたいし、、、」・・・と言いながら河原町通りを歩いて吉野屋さんの前まで来たところで、「ここだったらウナギも安いしここで食べよう」ということで、吉野屋さんで食事です。
食事後、映画の開映10分前頃に映画館のシアター前で待ち合わせることを約束して、ここで家内と別行動になります。
開映時間まで1時間半くらいありますから、どこで時間潰しするかですが、外は暑いし、、、、、、
結局、新京極通りや寺町通りのアーケードの下を、何のあてもなくお店を見ながらウロウロとします。
途中、錦市場のある錦通りのお店を見ながらウロウロと、、、 外は暑いのですが、お店の冷気が時々当たって、思っていたよりは涼しかったです。
開映時間が近づいてきたので映画館に戻ってきました。シアターに入る前にトイレを済ませて、、、
家内と合流してからシアターに入場します。上映シアターは、北館地下2階の1番シアターです。あまり大きなシアターではありませんが、シアター内は観客でほぼ満席状態です。
映画のあらすじ
財閥の令嬢で新人刑事の宝生麗子と執事の影山は、久しぶりの休暇を楽しむためシンガポール行きの豪華客船、「プリンセスレイコ号に乗り込む。 久々の休暇で何をしようかと心躍らせる麗子だったが、その楽しみもつかの間、船内で殺人事件が発生する。
そんな中、国立市からシンガポールへ寄贈されるアート作品「Kライオン」の警備のために乗船していた麗子の上司にあたる迷推理を得意とする風祭警部絡んでくる。
そして犯人からの声明文が届き、発信元はこの船の中。。。
容疑者は船内にいる! 船がシンガポールに到着するまであと5日。何としてもそれまでに犯人を捕まえなければ、、、、、
起きる第2、第3の事件。。。次々と現れる怪しい乗員に乗組員。。。そして、麗子にまで危機が訪れてしまって・・・・・・・・・・


この映画に登場するのは、新人刑事の麗子(実は財閥の令嬢)とその執事の影山、そして迷推理を得意とする麗子の上司である風祭警部(実は風祭モータースの御曹司)に、Kライオンを狙う泥棒の兄弟等々・・・それぞれ個性ある登場人物が絡み合って謎が謎を呼ぶことになっていきます。
真犯人はいったい誰なのか? その目的は何なのか?

一方、緊迫した場面の中にコメディタッチでコミカルなシーンも満載で、肩に力が入りすぎるわけでもなく、笑いもあってなかなかおもしろかったです。

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