映画 「パシフィック・リム」

2013年8月16日(金)


観たい映画が次々とありますねぇ。今日は「パシフィック・リム」を観に行きます。上映館はMOVIX京都。12時5分開映のを観に行きます。



いつもの駅、京都市営地下鉄東西線市役所前(河原町御池)で下車して、映画館に向かいます。
11時5分頃に河原町三条に到着。開映まで1時間ほどありますが、映画館に行ってチケットを先に買ってしまいます。
チケットを買ってから、映画館隣のドトールで少し早めの昼食を軽く済ませて、開映15分ほど前までゆっくりと時間潰しをします。
開映15分前にドトールを出て、上映シアターに向かいます。今日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
突然太平洋の深海から巨大なエイリアンが現れる。そのエイリアンはKAIJUと呼ばれる狂暴で巨大な生命体である。
KAIJUは別の空間から次元のホールを通して地球に送り込まれてくるようだ。
それは、世界各国の都市を次々と襲い、破壊していく。これに対抗するため、人類は一致団結して科学や軍事テクノロジーを集結し、このKAIJUに対抗出来る人型の巨大兵器を開発して対抗する。
その人型の巨大兵器はイェーガーと呼ばれ、そのイェーガーには2人の兵士がパイロットとして乗り込んで操縦して戦う。
初めはKAIJUに勝利することが出来たが、勝利の後に送り込まれてくるKAIJUはそのたびに進化し、人類は劣勢となり対抗しきれなくなってきて滅亡の危機が近づいてくる。
そんな中、一度はパイロットをやめた男と、実戦経験のない新人女性パイロットという、ふつうなら考えられない2人がコンビを組み、旧式のイェーガーで戦うことになって、、、、、


エイリアンと言えば宇宙(空)からやってくるという感じでしたが、今回の映画の設定では、別の空間から次元のホールを通して、深海から進入してくるという、ちょっと変わった設定です。
エイリアンの名前が、「KAIJU」というのもおもしろいですねぇ。
そして、イェーガーの新人女性パイロットMAKO役(菊地凛子)もさることながら、MAKOの記憶の中の子供時代の子役で芦田愛菜の迫真の演技もなかなか素晴らしい!
SFアクション映画としておもしろく、楽しめる映画だと思います。

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