映画 「少年H」

2013年8月20日(火)


天気予報によりますと、今日の最高気温は38℃、、、この暑いのはいつまで続くのでしょうか?
今日も家内と二人で映画鑑賞に出かけます。お目当ての映画は「少年H」。TOHO CINEMAS 12時10分から上映のを観に行きます。




今日は地下鉄東西線二条で下車して、地下道を通ってJR二条駅西口にある映画館へ向かいます。
映画館がある建物に到着したのは11時頃で、開映まで時間たっぷりです。1階のパン屋さんでサンドイッチと飲み物を買ってから、エスカレーターで4階のシアターへ行きます。
4階で先に映画鑑賞券を買います。今日はウイークデーなのですが、夏休み中のところもあるのかどうか、思っていたより人が多いです。
シアター入り口横の簡易テーブル席に座って、先ほど1階で買ってきたサンドイッチと飲み物を出し、早めのお昼の食事とします。食事後開映までの時間潰しは、そのままその席でスマホを取り出して、ニュースなどウエブの閲覧です。

開映15分前にシアターへの入場案内があり、入場前にトイレを済ませてからシアターに入場します。
入場するのに5分ほど列に並びましたが、「少年H」を見に来た人は結構多かったです。開映1時間ほど前にチケットを買ったのですが、それで正解だったようです。シアター内の真ん中辺の席は完全に埋まってしまって、その他の席も結構観客が座っていましたからねぇ。

今日の映画の上映シアターは、一番奥の右側、7番シアターです。
映画のあらすじ
時代設定は、昭和初期の神戸。クリスチャンである洋服の仕立屋を営む盛夫と敏子夫婦、その子供、肇(少年H)と妹の好子の4人家族が幸せに暮らしていた。
・・・・・が、、、
あの大戦が近づいて来た頃から周りにいろいろなことが起こり始める。
Hと親しくなった近所のうどん屋の兄ちゃんが、政治犯として警察に逮捕されたり、召集令状が来たオトコ姉ちゃん(女形)が入隊せずに逃げ出して憲兵に追われたり、、、
やがて戦争が始まり、言論の自由が締め付けられる中、盛夫は息子の肇(H)にしっかりと現実を見ることを教える。
中学生となったHを待っていたのは、軍事訓練ばかりが続く毎日だった。
父盛夫は消防署に勤めるようになり、母敏子は隣組の班長になり、妹好子は田舎に疎開する。
終戦が近づき、ついに神戸も爆撃を受けて焼け野原となってしまうが、この家族4人は何とか生き延びることが出来る。
終戦を迎え、日本も神戸も新しく生まれ変わろうとする。
そして、H一家も心機一転、小さいながらも復興に向けて第一歩を踏み出していくのだった。


第二次世界大戦が始まる前から終戦後を舞台に、とある一家の生活を描いた映画ではありますが、ホントいろいろと考えさせられる映画です。激動の中を生き抜いたH一家やその周りの人々の姿はある意味私たちに勇気や希望を与えてくれるものと思います。
また、Hの父盛夫の、時流に流されず、常に冷静に物事の真実を見つめるまなざしは、現代の私たちに必要なまなざしなのかもしれません。

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