映画 「マン・オブ・スティール」

2013年8月30日(金)


今日は朝から曇っていますが、台風の影響を受けていて蒸し暑いですねぇ。今日も家内と二人で映画鑑賞に出かけます。お目当ての映画は「マン・オブ・スティール」。上映館はMOVIX京都。12時40分開映のを観に行くことにします。



今日もいつもの京都市営地下鉄東西線京都市役所前で下車して、徒歩で映画館に向かいます。
河原町三条に到着したのは11時チョイ過ぎですから、開映までに早めのお昼ご飯を済ませます。
食事後三条名店街通りを通って新京極通りの映画館に到着です。開映1時間ほど前に映画館に到着です。
まずチケットを買って、開映までの時間潰しに家内は買い物に・・・ 私は新京極通りの隣の寺町通りを四条に向かって通りのお店を見ながらウロウロと・・・
↑ 上の案内板の画像をクリックしたら拡大画像を見ることが出来ます。
四条通りに出てから、すぐ横の新京極通りのお店を見ながら映画館に戻ります。
開映15分ほど前に映画館に戻って来ました。今日の上映シアターは、南館6階の11番シアターです。
シアター前には既に家内も戻ってきていて、トイレを済ませてからシアターに入場です。
映画のあらすじ
いままさに滅びていく惑星クリプトンで一人の男の赤ん坊が生まれる。一方そのクリプトン星でクーデターを企むゾッド将軍はその赤ん坊の父親であるジョー・エルを殺害する。そのとき、生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。
そして、ゾッド将軍とその一味はクーデターを失敗してクリプトン星から追放となった。その後星は爆発してクリプトンの文明は滅びてしまった。
地球にたどり着くことができた赤ん坊は、アメリカの農村でケント夫妻に、クラーク・ケントとして育てられる。
少年クラークは自身のもつ特殊な能力のせいでみんなに馴染めず、孤独を味わい苦悩する日々を送るが、自分自身に課せられた使命に目覚め、スーパーマンとして正義のために奮闘していく。
そんな折、クリプトン星から追放されたゾッド将軍らと対峙することになり、、、、、、


「マン・オブ・スティール」 は日本でも馴染みのあるスーパーマンの誕生物語です。今から35年ほど前、1978年にこのスーパーマンの誕生物語(当時の映画タイトルは「スーパーマン」でした)を当時結婚前のデートで家内と映画館に観に行ったのを思い出します。
今回観に行った「マン・オブ・スティール」のストーリーは、以前観たストーリーとは少し違って、スーパーマンの正体を知っている人が多くいて、彼の持つ驚愕の特殊能力を異端視せず、身近に受け入れているばかりか、決して彼の秘密を漏らさないというところです。

スーパーマンとゾッド将軍らとのバトルシーンは迫力満点で、人智を越えた手に汗握る壮絶な戦いを見せられ、画面から目が離せません。何せいろいろな武器も出てきますが、生身の身体自体も武器になりますからねぇ。。。 あれやこれや考えたらおもしろくなくなりますが、よけいなことを考えずに素直に観て本当に楽しめる映画だと思います。

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