映画 「タイムスクープハンター」

− 安土城 最後の1日 −

2013年9月3日(火)


8月が終わって、今日は9月に入って3日目です。ここしばらく天気が不安定で、急に曇ってきて強い雨がいつ降るかわからない状態です。一時期より気温も低くて、そろそろ釣りに行きたいなぁと思いつつ、お天気の具合が気になって思い切って釣りに出ようという気がなかなか起きません。
釣りに行く前に、赤虫を調達する必要もありますが・・・で、、、本日も家内と二人で映画鑑賞です。




お目当ての映画は、MOVIX京都で上映されている「タイムスクープハンター」です。開映時間は、12時35分のを観に行きます。
いつもの京都市営地下鉄東西線京都市役所前(河原町御池)で下車します。
かなり早めに河原町三条に到着しましたので、今日は映画館に行く前に早めの昼食です。
食事後、三条名店街通りから新京極通りへ、、、、、
映画館に到着です。チケットを買ってから時間を見ると、まだ11時25分です。映画の開映時間まで1時間以上ありますので、開映10分前にシアター入り口での待ち合わせを約束して家内と別行動です。
いつも時間潰しでウロウロするのは三条通りより南へ向かうことが多いのですが、今日は元来た道を戻って、北向きに歩きます。上の写真は、京都市役所前にある、京都ホテルオークラです。ここには桂小五郎像が建っています。(右上の画像をクリックしたら、桂小五郎像の説明板の拡大画像が見られます。)
河原町御池の交差点北側を京都市役所に向かって渡り、ゼスト地下街のお店を見ながらウロウロと・・・
地下街から地上に出て、河原町通りから本能寺の境内を抜けて寺町通りへ・・・
寺町通りから新京極通りへ入って、映画館に戻って来ました。開映15分ほど前だったので北館の1階でトイレを済ませてから待ち合わせのシアター入り口へ、、、家内と合流後シアターに入場です。
今日の映画の上映シアターは、南館6階の11番シアターです。
映画のあらすじ
あらゆる時代にタイムワープして、その時代の人々の生活を記録し続けている、タイムスクープ社から派遣されている時空ジャーナリストの沢嶋は、<本能寺の変>直後の混乱する京都で庶民の話を聞いていた。
幻の茶器・楢柴を持つ博多から来たという商人を取材同行中、その時代には存在しない未来の武器を所有する山伏に襲撃され楢柴の行方がわからなくなってしまう。
楢柴を見つけ出し、楢柴を持っていた商人に渡さないと歴史が変わってしまうことになる。それを修正するため沢嶋は楢柴を追ってさまざまな時代を行き来する。
そして彼は焼失する直前の安土城にたどり着き、戦国時代の武将・織田信長が天下統一の拠点とするも、いまだ焼失した原因が不明の名城・安土城最後の一日の謎に挑むことになる。
沢嶋ははたして安土城最後の一日の謎を解くことが出来るのか???


このタイムスクープハンターは、いつだったか忘れましたが、以前たまたまNHKで放映しているのを観たことがあります。そのときは、この映画の主人公の沢嶋は、江戸時代にタイムワープして、大奥に潜入するといった設定になっていたと記憶してます。
どちらかと言えば好きなジャンルの映画ですので、ついつい最初から最後まで観てしまいました。
今回映画館で公開前に何回もCMを観ていたので、公開されたら観に行こうと思っておりまして、今日観に行ったわけです。
現代科学の進んだあのいでたちで、最新鋭のアイテムを手に古い過去の時代に入って、その時代の人と接触しながら生活を取材するということには相当無理のある設定ではありますが、そこのところは横に置いて物語りを楽しむのもヨシです。
織田信長が明智光秀に討たれた後の混乱する京都の庶民の様子は、フィクションではありますが実際にそんな状況だったのかと錯覚するような感じでうまく作られています。
また、最後に安土城が焼失した原因を見せてはくれますが、それがウソかホントかはどうでしょう???
最後のエンドロールまで目が離せない映画です。

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