3D映画 「キャップテンハーロック」

2013年9月11日(水)


今日は朝からお天気も良く・・・で、、、家内と二人で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、先週末頃から公開されたSFCGアニメ映画「キャップテンハーロック」。上映館はMOVIX京都で、10時開映のを観に行きます。



開映時間が早いので、いつも家を出る1時間ほど早めの9時頃に家を出て、京都市役所前(河原町御池)に到着したのは9時40分頃です。
三条名店街通りを通って新京極通りへ入りますが、平日で時間も早かったこともあり、人通りも少なく、ほとんどのお店のシャッターは閉まっています。
映画館に到着したのは開映15分ほど前で、まずチケットを買います。
今日観る映画は、CGアニメの映画で、2D・3Dで上映されていますが、アニメ映画だと3Dの方が良いかと思い、3Dのを観ることにします。
チケットを買ってから、まっすぐ上映シアターに向かい、シアター入場前にトイレを済ませてから入場します。
本日の上映シアターは、北館地下2階の2番シアターです。
映画のあらすじ
はるか彼方の宇宙の果てまで移動が可能となった人類は、地球を離れて開拓して行きどんどん人口が増えていく。その後宇宙に散らばった人類が、「戻るべき場所」となった地球を目指すことに。。。
しかしあまりにも人口が増えてしまった人類全てを受け入れるには地球は狭く、地球の居住権をめぐって争いを始める。
紛争を終息させる最終兵器として4隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦が建造され、その4番艦の艦長としてハーロックが任命される。
歴戦の勇士として名をはせたハーロックだったが、終戦を迎えると同時に戦艦と共に消息を絶ってしまう。
そして、彼は巨大なドクロを艦首に刻んだ宇宙海賊船を操るキャプテンハーロックとなって姿を現し、宇宙海賊として地球連邦政府に反旗を翻すが、、、、、


キャプテンハーロックが乗る宇宙海賊船アルカディア号に、政府よりハーロック暗殺命令を受けた青年ヤマが乗組員を装って潜入する場面よりこの物語が始まります。
ヤマがハーロックに近づくにつれ、ハーロックの目的やアルカディア号の正体、そして地球に隠された真実を知ることになります。
政府の思惑、ヤマの兄の思い、ハーロックの思い、ハーロックの仲間達、ヤマ、それぞれがいろいろな思いで行動を起こしているのですが、映画を観ているうちにその一人一人の思いを感じることが出来て考えさせられます。

3D映像はそれほど感じませんでしたが、CGはキレイで絵は結構キレイでした。まじめで固さを感じるストーリーかもしれませんが、過去から未来への生命の継承、今起きている現実を直視することの大切さを教えられ、いろいろ感じ、考えさせられる映画だと思います。
今日は映画の始まる時間が早かったので、映画が終わってからドトールでお昼の食事です。

食事後、時間があったので京都駅方面へ行き、ヨドバシカメラで少しウロウロと、、、その後JRから地下鉄東西線に乗り継いで醍醐のアルプラに立ち寄り、買い物をしてから家に帰りました。

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