映画 「ATARU」

2013年9月19日(木)


朝から晴れていて良いお天気です。今日も家内と二人で映画鑑賞で、お目当ての映画は「ATARU」。上映館は TOHO CINEMAS で、12時20分開映のを観に行きます。



先日の台風18号の影響で、いつも乗っていく京都市営地下鉄東西線は、小野駅〜烏丸御池駅間が不通となっていましたので、今日は自宅からJR山科駅までバイクで行き、駅前の自転車・バイク駐輪場にバイクを駐めて、まずJR山科駅から京都駅に向かいます。
京都駅からは、山陰線のホームに向かい、園部行きに乗って行きます。
京都駅から二駅目が二条駅で、ここで降りて映画館のある建物に向かいます。
JR二条駅西出口を出たすぐ前が映画館です。結構早い時間に到着したので、先にチケットを買うことにして、エレベーターで4階に上がります。
チケットを買った後、また1階に下りて早めのお昼の食事とします。
食事後、開映までまだ50分くらいありましたので、時間潰しに映画館のある建物の近辺を当てもなくぶらぶらと散歩して、開映15分ほど前に映画館に戻ってきました。
エスカレーターに乗って4階まで上がり、シアター入場前にトイレを済ませてから入場です。上映シアターは、入口を入って一番手前左側の1番シアターです。
映画のあらすじ
ある日、アタルやラリーの所属する、ニューヨークのFBI組織で爆破事件が起きる。その頃、東京でもコンピューターウィルスによる電車の送電線破裂事件が発生する。
警視庁では、今回発生した送電線破裂事件は、出所したばかりの犯罪者を狙った殺人事件とみて捜査本部を設立。車椅子の女性管理官の星が捜査の指揮を執ることになる。
沢ら警視庁捜査一課の刑事たちが捜査を始める中、アタルとラリーも帰国してその捜査に加わる。
捜査中に浮かび上がったのは、ウィザードと呼ばれるコンピューターウィルスを開発した謎の女性、マドカだった。
沢や舞子と再会し、捜査に加わることになったアタルだったが、相変わらずのマイペースで、星ら捜査陣からは疎まれる。
そんな中、捜査本部に動画が送られて来た。その動画は、元犯罪者を狙った”公開処刑” とも思われる動画で、まさにこれから新たな犯罪が起きようとしていることを物語っていた。
天才的とも言えるマドカが仕組んだ犯罪に警察は翻弄されるが、アタルの能力や舞子達の懸命な捜査により、少しずつ事態が進展し始める。
しかし、アタルがヒントとしてもたらす手がかりは、犯人と思われるマドカにしか知り得ない情報だった。星ら捜査陣はこのことから、アタルが真犯人ではないかと疑いはじめ・・・・・
ある出来事をきっかけにアタルへの疑惑が確信へと変わり、アタルは容疑者として拘束されてしまうことに。。。


この映画に出てくるアタルは、知能に障害を持っている人物ですが、驚くべき能力を持っているんですねぇ。

物語が始まった直後しばらくの間は、正直ストーリーについて行けなくて・・・・・
でも、物語が進んで行くにつれ内容が理解出来てきて、どんどん画面の中に引き込まれて行きます。

物語の始まりはニューヨークから始まって、日本へと、、、そして、ラスベガスへと飛んで行きます。
ストーリーが進むに従って、観ているこちらの思いにも寄らない方向へ展開していきます。
私にとっては、最後の最後までストーリーが読めなかったのですが、終わってみるとストーリーの展開がしっかりと記憶の中に残っていました。こんな感じの映画もなかなかおもしろいですねぇ。。。

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