映画 「許されざる者」

2013年9月24日(火)


今日も晴れていて良いお天気ですが、9月ももう後1週間ほどで終わろうとしています。それにしてもまだまだ日中は暑いですねぇ。
今日も家内と二人で映画鑑賞で、お目当ての映画は「許されざる者」。MOVIX京都、12時20分から上映のを観に行きます。




台風18号の影響で一時不通となっていましたが、復旧工事も終わって運転が再開された京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車です。
11時チョイ過ぎに河原町三条に到着。少し早めのお昼の食事です。
食事後三条名店街通りから新京極通りの映画館を目指します。通りの飾り付けは秋モードです。
11時50分頃に映画館にてチケットを購入。開映までまだ30分ほどありますねぇ。
チケット購入後、15分ほど時間潰しに寺町通りをブラブラと、、、こちらも秋モードです。
開映10分ほど前に映画館に戻ってきて、シアター入場前にトイレを済ませてから入場します。今日の上映シアターは、北館地下2階の2番シアターです。
映画のあらすじ
時は明治維新、開拓が進む江戸幕府崩壊後の北海道。
人里離れた土地で二人の子ども達とひっそりと暮らす男がいた。その男の正体は、江戸時代の末期に徳川幕府の命を受けて志士たちを惨殺して回った刺客、かつて人斬り十兵衛と恐れられた、釜田十兵衛であった。
十兵衛は、幕府崩壊後各地を転々と流れ歩くようになり、五稜郭を舞台にした箱館戦争終結を境に新政府の追手をかわして失踪するが、愛する妻との出会いを機に、人斬りではなく、違う生き方を見つけ、妻との約束としてもう二度と刀を抜かないと誓いを立てるが妻に先立たれ、人里離れた土地で二人の子ども達とひっそりと暮らしていて、それは極貧の生活であった。
そんな折、昔の仲間が十兵衛の元を訪れる。客にずたずたに切り刻まれた女郎が、相手の男に賞金を賭け、仇を討ってほしいと頼まれたと言うのだ。「ただ一緒に来てくれるだけでいい」と言うのだった。一度は断った十兵衛であったが、子ども達のため、極貧の生活を一時でも何とかするため、この旧友の誘いに応じることになった。
彼らの前に立ちはだかったのは、その町を治める絶対的な支配者だった。賞金稼ぎに来た物たちを追い払うために、残忍な暴力をもって襲いかかってきた。それでも十兵衛は刀の封印を解かなかったのだが、ある決定的な事件が起きて・・・・・・・・・・


主人公の十兵衛は、元刺客で多くの人を切って惨殺していたのですが、その生き方から一転して、別の生き方を見つけ出して刀を封印したのです。そして、自分一人だったら、二度と刀を抜くことはなかったのですが、自分たちの子ども、昔の仲間、権力者に虐げられた人々などと関わっていくうちに、ついにその封印を解くことになってしまいます。
そうなるまでのいきさつの中での心の動き、そうなってしまってからのすさまじい戦いと凄さ、、、そのひとつひとつが観ている側に問いかけてくるような感じです。
悪とか正義とかより、人と人の思いを考えさせられる映画だと思います。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報