映画 「エリジウム」

2013年10月1日(火)


10月に入ったとは言え、まだ暑いですねぇ。今の時期こんなに暑かったっけ?????
今日も家内と二人で映画鑑賞。お目当ての映画は、久しぶりの洋画で、「エリジウム」を観に行きます。
私たちの都合の良い時間帯は、、、TOHO CINEMAS で、12時35分開映のを観に行くことにします。




京都市営地下鉄東西線に乗って、二条駅で下車。地下道を歩いて映画館に向かいます。
映画館のある建物に到着後、1階のパン屋さんでサンドイッチと飲み物を買って、エスカレーターで4階のシアターに向かいます。
4階に上がってから、シアター前でまずチケットを買います。時間は11時40分頃です。
開映まで50分ほど時間がありますので、シアター横のテーブル席に座って早めのお昼の食事を済ませて、15分ほど映画館近辺をブラブラ歩いて時間潰し。シアター前に戻って来てから先にトイレを済ませた後、シアターへ入場です。本日の上映シアターは、2番シアターです。
映画のあらすじ
物語の舞台は2154年。人類は、汚染と人口過剰で荒廃した地球に住む貧困層と、その地球を脱出して人工のスペースコロニーで快適な生活をおくる超富裕層とに二極化されていた。
その人工のスペースコロニーはエリジウムと呼ばれていて、戦争も病気も存在しない。医療技術が進んでいて、通常では治療不可能な病気、怪我や障害も、治療器の中に入ることで自動的に身体全体がスキャンされ、治療器内で治療が行われ完治する。
このエリジウムに住むことが出来るのは、”超富裕層の人類”=”エリジウムの市民”にしか許されない。
この物語の主人公であるマックスは、貧困層の社会である地球に住んでいる人物である。ある日、マックスが働く工場の設備事故により、余命5日となってしまった。エリジウムに行くことが出来、治療器を使うことが出来たら完治するのだが、、、、、
このことをきっかけとして、エリジウムに潜入するため、デラコート長官と強硬な軍隊に立ち向かうという危険な任務を彼は仕方なく受け入れる。そして、自分自身の命はもとより、地球上の全人類のために、残り5日の命をかけて行動を起こすのだが・・・・・。


この映画が公開される前に、映画館で何回も予告を見ていてそれなりのイメージがあったのですが、見終わってみると最初に思っていたイメージとはちょっと違ったストーリーです。
期待を外されたわけではないのですが、地球上の全人類を救った英雄であるマックスの運命が何とも・・・・・ですねぇ。
いろいろな角度から観てみると、それなりにいろいろ考えさせられる映画だと思います。

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