映画 「凶悪」

2013年10月9日(水)


今日は台風が近づいているようで、朝8時頃に携帯に「激しい雨」の情報が入ってきました。今日は家内と二人で映画鑑賞の予定なのですが、、、
お目当ての映画は、「凶悪」。MOVIX京都、14時50分開映のを観に行くつもりでしたので、しばらくお天気の様子見をしていて、午後に家を出るときは幸い台風が離れて行ってくれて、雨も上がり晴れ間が見えてきました。




いつも利用している京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
三条名店街通りを歩いて、映画館がある新京極通りに入ります。
映画館到着は14時チョイ前。先にチケットを買ってから開映までの時間潰しにウロウロと・・・・・
寺町通りに秋の味覚を売っているお店がありましたが、このお値段では手が出ませんねぇ。。。ため息なら出ますが・・・・・ 目の保養の後、寺町通りを南へ・・・
四条通りから新京極通りに入って映画館に戻る途中、ロフトに立ち寄って・・・・・
映画館へは開映10分ほど前に戻ってきて、映画が始まるまでにトイレを済ませてからシアターへ向かいます。今日の上映シアターは、南館6階の11番シアターです。
映画のあらすじ
スクープ雑誌「明潮24」の記者、藤井修一は、東京拘置所に収監中の死刑囚の須藤純次から届いた手紙を渡され、面会に行き話を聞いてくるよう上司に命じられる。
その手紙を持って、藤井は刑務所を訪れ、須藤に面会する。そのとき面会室で須藤は藤井に「私には、まだ誰にも話していない余罪が3件あります」と話し始める。
その話とは、警察も知らず闇に埋もれた3つの殺人事件だった。これら3件の事件の首謀者は、“先生”と呼ばれる木村孝雄という不動産ブローカーであり、このことを記事にしてもらうことで、今ものうのうと娑婆でのさばっている“先生”を追いつめたいのだと言う。
半信半疑のまま調査を始める藤井だったが、須藤の話と合致する人物や土地が次々と見つかり、次第に彼の告発に信憑性がある事を感づく。
死刑囚の須藤の告発は真実か虚構か? 先生とはいったい何者なのか?
藤井は何かに取り憑かれたようにこの事件の取材に没頭する。。。


この映画に出てくる死刑囚の須藤にしても、先生と呼ばれる木村にしても、極悪非道なことを平然とやってしまう大悪人です。
この二人の周りにいる人間も悪人で、、、

そして、この事件とは別に、認知症の母親を藤井の妻が悩み苦しみながら面倒を看ているのだが、藤井は事件の取材にのめり込んでしまって、、、

結局、藤井の記事が元で警察も動いて事件が進展。
一方、藤井の母親も施設に預けることで、心身ともに追い詰められた妻の負担も軽減というところで終わりますが。。。

何だかよくわからないまま終わってしまった感じで、スッキリしない映画でしたが、何故か一生懸命のめり込むように観てしまった感じです。この映画は観た人によって、いろいろな感想が生まれるのではないでしょうか?
今日は映画を見終わった時間も少し遅めで、映画館を出てからしばらくその辺をうろついて、夕食を食べてから帰路に着きました。

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