映画 「ランナウェイ 逃亡者」

2013年10月15日(火)


大型台風26号がこちらに向かってきているようですねぇ。大きな被害が出ないことを祈りたいと思います。
今日も家内と二人で映画鑑賞。お目当ての映画は、「ランナウェイ 逃亡者」。12時50分より上映のを観に行くことにします。目指す映画館は、MOVIX京都です。




家を出るときにポツポツと雨が降り始めていましたが、河原町御池に来たときは、もう少し降っていました。
幸い傘をささずとも何とかなりそうなので、傘をささずに河原町通りを歩きます。
河原町三条へは、11時20分頃に着きましたので、開映まで充分時間がありますから、少し早めのお昼の食事を先に済ませます。
食事後、いつものように三条名店街通りを通って新京極通りの映画館へ、、、、、
映画館に到着してチケットを買いますが、時間はまだ11時45分頃で、開映まで1時間以上あります。
1時間近く時間潰しにこの近辺をブラブラと、、、新京極通りを四条へ、、、今度は寺町通りを北へ、、、
寺町御池から地下街(Zest御池)に入ってウロウロと・・・・・・・・・・
再び寺町通りを通って新京極の映画館に戻ります。通りのお店を見ながら、ゆっくりと歩きましたが、これだけ歩いても、40分もかからなかったです。
映画館に戻ってからは、館内の長いすに腰掛けてスマホを見て時間潰し。。。
開映10分ほど前にトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
ベトナム戦争反対を訴えアメリカ各地の政府機関などに爆弾テロをおこなっていた過激派グループ”ウエザーマン”は、ミシガン州の銀行を襲撃した際、警備員を射殺してしまう。実行犯の一人は逮捕され、後に獄死するが、残りの実行犯とされる3名は、FBIの指名手配リストに載り、逃亡し潜伏する。
それから30年後、当時の実行犯の一人、シャロンは、自首するためニューヨーク州に出向くが、自首する前にオールバニでFBIに逮捕されてしまうことになる。

オールバニの弁護士ジムは、年の離れた妻を1年前に交通事故で亡くし、11歳の娘イザベルと2人暮らしをしていた。娘を小学校に送ると、ビリー・クジマーノが待ち受けており、シャロンの弁護を頼まれるが、他の弁護士に依頼するよう伝える。
クジマーノは、かつて大麻革命を唱えていた人物で、今は有機野菜を育て販売している。かつてクジマーノが大麻がらみで逮捕されたとき、ジムが弁護を引き受けた間柄であった。シャロンはクジマーノに自首の相談をしていたのであった。

地元紙オールバニ・サン・タイムズの記者ベンは、 再び注目を浴びたその事件の真相を追う中で、模範的なアメリカ市民で弁護士のジムという男の存在にたどり着く。オールバニの弁護士ジムは、実はFBIの指名手配リストに載っている、30年前の銀行襲撃実行犯の一人とされているニック・スローンであった。
危険を察知したジムは偽りの生活を捨てて逃亡を開始する。ベンとFBIはジムを追跡するのだが・・・・・・・・・・


映画が始まって最初の頃は、何が何だかどうなっているのかサッパリわからん状態です。この物語の人物のつながりがよくわかっていなかったし、物語の内容もかなり複雑で ??? でしたが、物語が進むにつれ、徐々に中身が見えてきます。
そうなってくると映画の中にどんどんのめり込んで行きます。しだいに見えてくる事件の輪郭。そして30年間の逃亡に隠された真実が暴かれていきます。そして、その結末は・・・・・?????

アクション、バトル等のハラハラドキドキの映画ではなく、地味な映画ですが観ていて知らず知らずのうちに引き込まれて行く映画だと思います。
映画を観終わって帰りに向く途中、三条名店街通りで久しぶりにこの通りのゆるキャラ、”三条とーり”に出会いました。
”三条とーり”に出会うのは今日で2回目なのですが、いつもはどうしているのでしょうかねぇ。
この三条名店街通りには、しょっちゅう来てるのですが、めったに会えないのですが・・・・・

もう少し行動範囲が広いのかな???

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