映画 「人類資金」

2013年10月23日(水)


今日は天気予報通り、9時頃から雨が降り出してきました。今日も家内と二人で映画鑑賞に出かけます。
お目当ての映画は、「人類資金」。MOVIX京都、11時50分開映のを観に行きます。




いつもの京都市役所前です。家を出る時に雨は小降りで傘をささずに出て、いちおうここまで傘をささないまま来ることが出来ました。
地下から地上に出て、河原町通りを三条通りに向かって歩き、河原町三条のすき家さんで早めのお昼の食事とし、食事後、三条名店街通りを歩きます。
新京極通りの映画館(MOVIX京都)に到着しました。
映画館に到着して、チケットを購入。時間は11時半頃で、開映まであと20分ほどありましたので、先にトイレを済ませてからシアターへ向かいます。今日の上映シアターは、北館地下2階の2番シアターです。
映画のあらすじ
終戦後にGHQが旧日本軍から接収した金塊などの時価数十兆円と言われる財宝の秘密資金。現在もなお秘密裏に運用されていると噂されている資金のことで、M資金と言われている。
この噂をネタに、詐欺を行い続けている男、真舟に一人の青年が近づいてきた。その青年は石という。
石は自らが所属する日本国際文化振興会なる財団の人間に会うよう真舟に迫る。そして、石に連れられた真舟は財団のビルに足を踏み入れるが、その瞬間、高遠が率いる防衛省秘密組織の一団に襲撃される。真舟は何が何だかわからないままに、石の助けを借りてその場を逃れる。彼(真舟)はそのまま本庄という男に引き合わされ、50億円の報酬と引き換えに某投資ファンドが管理する10兆円ものM資金の奪取を持ちかけられる。
この企みの真の依頼者は別にいて、「M」という男で、、、、、

この映画をどのように観て、どのように理解するのかは観た人によるのだと思いますが、この映画で深く印象に残ったのは、映画の終盤で見せてくれた、国連本部での石の演説シーンです。
石が演説を始めようとしたときに、その会場にいた人々が退席していき、その途中から石の呼びかけに惹かれて退席しようとしていた人々が戻って来て、真剣に石の言葉に耳を傾け、演説が終わったときに拍手喝采・・・このシーンは熱いものがこみ上げてきます。

この映画が公開される前に、何回も映画館でこの映画のCMを観ていて、それなりにこの映画のイメージを持っていたのですが、今日観てみて、映画を観る前と、観終わってからでは、イメージ通りとは言えませんでした。だけどイメージ通りでなくて期待外れではなく、今日この映画を観に来て良かったなぁと言うのが私の感想です。

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