映画 「ゴースト・エージェント」

2013年10月24日(木)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は「ゴースト・エージェント」。TOHO CINEMAS 11時45分から上映のを観に行きます。



いつもの京都市営地下鉄東西線に乗って、二条で降ります。
到着したのは、10時40分頃で、まずは1Fでサンドイッチと飲み物を買って、、、、、
15分ほど1Fの本屋さんで時間潰しをしてから、エスカレーターで4階のシアターへ、、、、、
4階へ上がってから、まずチケットを購入して、シアター入り口横で先ほど買ったサンドイッチと飲み物を出して早めのお昼の食事。ゆっくりと食事を済ませてからトイレへ、、、、
ほどなくしてシアターへの入場案内があって、シアターに入場します。上映シアターは、2番シアターです。
映画のあらすじ
ボストン警察のエリート警官であるニックは、妻のジュリアと幸せな新婚生活を送っていた。あるとき、警官としての任務遂行中に銃で撃たれて殉職してしまう。
ニックは天国へ召されて行くはずだったが・・・・・
生前の警官としての活躍や経歴を見込まれて、成仏できずに現世に紛れ込んでいる悪霊たちを逮捕しては霊界に送還する組織のR.I.P.D.のエージェントにスカウトされる。
そして、 ニックはR.I.P.D.のエージェントとして、1800年代からエージェントを務めている大ベテランのロイとコンビを組み、次々と悪霊を捕まえていく。そんな中、二人は逮捕者から、霊界へと通じているトンネルから悪霊たちを現世に逆流させるという陰謀が進められていることを聞き出す。


R.I.P.D.のエージェントのニックとロイは、既にこの世の人ではないのですが、現世の仮の姿は、ロイの方は誰もが振り向く魅力的な女性で、ニックの方は年老いた東洋人です。
このミスマッチもなかなかおもしろい、、、元々の姿で悪霊達と戦っている場面と、現世の仮の姿で戦っている場面が観られるのですが、ニックが戦っている時に手に持っている銃は、現世の姿ではバナナを構えて持っていました。
物語そのものは、しっちゃかめっちゃかで、あり得ないことの連続ですが、何も考えずに娯楽映画として観たら結構おもしろい映画だと思います。

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