映画 「キャリー」

2013年11月12日(火)


今日は冷え込むという予報でしたが、本当に寒いですねぇ。一気に冬本番を思わせるような感じです。
本日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は「キャリー」なのですが、上映時間が一番目だと早過ぎるし、、、かといって吹替版はイマイチだし、、、結局少し遅めの13時50分から開映の字幕版のを観に行くことにします。上映館は、二条TOHO CINEMAS です。




映画を観に行くときはお昼の食事を兼ねて行くのですが、今日は映画が始まるまで時間がタップリありますから、お昼の食事は京都ポルタですることに。。。。。
・・・ということで、いつもの京都市営地下鉄東西線に乗って行きますが、今日は烏丸御池で降りて、烏丸線に乗り換えて京都駅で一旦下車です。
地下街(京都ポルタ)のラーメン屋さん、「らーめん 熊五郎」でセットメニューを食べます。このお店のオススメは、値段の割にボリュームがあって美味しいところですかねぇ。それと、キムチが無料で提供されていて、これまた美味しいキムチです(キムチはセルフサービスでおかわりOKです)。
お腹がいっぱいになったところで、まだまだ時間がありますから、地下街を歩いてヨドバシカメラへ向かいます。来月はクリスマスですからねぇ。孫へのプレゼントは何が良いか、ちょっと見るだけでも見てこようと思います。
13時過ぎにJR京都駅から山陰線で園部行きに乗って、映画館のある二条駅へ向かいます。
二条駅に着きました。JR二条駅の西口へ出て、映画館のある建物(BiVi)に到着です。シアターへはエスカレーターで上がります。
4階へ上がって、券売機でチケットを購入。今日は10番シアターですから、いちばん広いシアターです。
チケットを買ってから10分ほど待って、シアターへの入場案内があり、まず先にトイレを済ませてからシアターへ入場します。
映画のあらすじ
この物語は、主人公キャリーが生まれるシーンから始まる。
そしてキャリーが高校生になった頃・・・・・
地味で内気なキャリーは、学校では変わり者としてみんなから疎外され、いじめられる。
彼女は、激しい興奮状態に陥るとある能力を使うことができる。念動力だった。それを誰にも打ち明けることなく、キャリーはつらく寂しい日々を送っていた。
自宅では、狂信的なクリスチャンの母親から厳しい教育を受け、監視され、自由を束縛されていた。
そんなある日、あるいじめ事件がきっかけで、彼女は女生徒たちの憧れの的であるトミーとプロムパーティーに参加することになった。
母親の反対を押し切り、手作りのドレスを身にまとった彼女は、トミーとプロムパーティーに参加する。そして、パーティーの終盤に二人はパーティーのベストカップルに選ばれ幸せの絶頂を迎えたその瞬間、、、卑劣で残酷な出来事が起こる。それをきっかけにキャリーの抑圧されていた怒りが爆発し、恐ろしい力がパーティー会場を襲うのだった。。。。。


超能力には念動力、テレパシー、透視力、予知能力などがあるのですが、この映画のキャリーは念動力の持ち主です。
抑圧されていた怒りや苦しみが爆発したとき、彼女の周りで起きる悲惨な出来事、恐怖、、、、、
そして彼女は悲壮な運命をたどることになっていきます。ホラー映画と言えば、悪魔とか呪いとか、おどろおどろしいのを想像しますが、こんなホラー映画もあるのですねぇ。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報