映画 「清須会議」

2013年11月14日(木)


ここ最近観たいなぁと思う映画が次々と公開されています。今日も家内と二人で映画鑑賞に行きます。
今日のお目当ては「清須会議」で、二条TOHO CINEMAS 12時20分開映です。




10時15分過ぎに家を出て、二条に到着したのは10時55分頃でしょうか、、、
今日は映画の前に早めのお昼の食事で、初めて二条のくら寿司へ行きました。
お腹がいっぱいになったところで、くら寿司から歩いてすぐの映画館に到着です。
券売機でチケットを買って、5分ほど待ったところでシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてから入場します。上映シアターは1番シアターです。
映画のあらすじ
歴史的に知られている本能寺の変で、明智光秀の謀反により、織田信長は命を落とす。
この後、筆頭家老の柴田勝家と羽柴秀吉が名乗りを上げる。勝家は三男でしっかり者の信孝、秀吉は次男で大うつけ者と評される信雄を信長亡き後の後継者として指名する
勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹であるお市様は、過去の出来事で秀吉に恨みがあり、勝家に肩入れする。方や、秀吉は、軍師である黒田官兵衛の策で、信長の弟である三十朗信包を見方に付け、妻の寧の内助の功もあり、家臣達の心を掴んでいく。
そして跡継ぎを決めるための清須会議が開催されることになり、両派の頭脳戦が繰り広げられ、それぞれの関係者の思惑も猛烈に絡み合う中で会議が進んでいく。


信長の死後、織田家の跡継ぎを決めることと、その後見人に柴田勝家と羽柴秀吉が名乗りを上げ、織田家を含むそれぞれの関係者の思惑が織り混ざって次から次と策略が展開されていきます。
あの手この手で一進一退の頭脳戦は観ていてもなかなかおもしろい!
あるときは大胆に行動し、あるときは繊細に隅々まで行き届いた行動を取り、人心掌握術に長けた秀吉の行動はさすがと思わせてくれます。
所々に笑いもあって、なかなかおもしろい映画です

物語の中で西田敏行さんが演じる、北条家の家臣、更科六兵衛の登場場面がありますが、これは、三谷幸喜さんの前作で、2011年に上映された映画、「ステキな金縛り」を観た方は笑える場面かもしれませんね。

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