映画 「悪の法則」

2013年11月28日(木)


今日は朝から冷え込んでいて寒いですねぇ。今日も家内と二人で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は「悪の法則」で、TOHO CINEMAS 12時15分開映のを観に行きます。



いつものように京都市営地下鉄東西線に乗って行きますが、出発点である駅近くの外環状線のイチョウがキレイに色づいていましたので写真を1枚パチリと撮ってから地下鉄で二条駅まで行きます。
10時40分前頃に二条駅に到着して、映画館に行く前に早めのお昼の食事を済ませるため、くら寿司に向かいます。
くら寿司の開店まで十数分時間があったので、お隣にある100均に入って時間を潰します。
11時頃にくら寿司に入店してお昼の食事です。11月14日にこのお店に入ったのが初めてで、今日は2回目です。
食事後くら寿司のすぐ近くにある映画館に向かい、エレベーターに乗ってシアターのある4階に上がります。
4階に上がってすぐに券売機でチケットを購入後、シアター入り口の長いすに座って入場案内を待ちます。
ほどなくして入場案内がアナウンスされ、シアター入場前にトイレを済ませてから入場します。
本日の上映シアターは、通路の右奥から2番目の8番シアターです。
映画のあらすじ
メキシコ国境近くの町で弁護士をしている通称カウンセラーは、恋人ローラとの結婚も決まり、人生の絶頂期にあった。彼は実業家のライナーと手を組み、裏社会のブローカー、ウェストリーも交えて新ビジネスに着手する。
その仕事は巨額の利益を生む麻薬取引であった。ところがその麻薬を運ぶ運び屋の男が何者かに殺され、運ばれるはずの麻薬が盗まれてしまう。その男は偶然カウンセラーが弁護を担当していた受刑者の息子であった。
そして、このビジネスに関わった者が次々と闇に葬られて行くのだった。。。。。


始まりの部分はよくわからなかっても、映画を観ているうちにだんだんストーリーが理解出来てきて物語の中にのめり込んで行くのですが、この映画、始まりから終わりまでイマイチよくわからない感じです。
出演者の台詞の中に、この映画で表現したい内容が含まれているような感じがしました。・・・と言っても、そのように感じたのは映画を観終わってからの家内との会話の中での感想ですが・・・
哲学的な何かを感じさせてくれた映画だと思います。

正直なところ、私にはちょっと難しすぎた映画だったなぁと思いました。

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