映画 「かぐや姫の物語」

2013年12月2日(月)


いよいよ今年も最終月となってしまいました。今日も家内と映画鑑賞に出かけます。お目当ての映画は、アニメ映画の「かぐや姫の物語」で、久しぶりにMOVIX京都へ行きます。



今日の降車駅は、京都市営地下鉄東西線市役所前です。Zest河原町広場には、この時期になったら飾られているペンギンが登場です。
三条名店街通りも新京極通りもクリスマスモードに突入です。年末間近ですねぇ。。。
映画館に到着したのは11時半頃です。観る予定の映画の開映時間は12時20分ですので、チケットを購入後、映画館の隣のドトールでお昼の食事を先に済ませることにします。
12時頃にドトールを出てトイレを済ませ、以前、ポイントと交換してもらったサービス券をポップコーンに交換してもらってからシアター入場です。本日の上映シアターは、地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
今は昔、竹取の翁は竹藪で一本の光り輝く竹を見つける。その竹に近づくとタケノコがニョキニョキと伸びてきて、そのタケノコの中から小さな可愛い女の子が出てくる。
この子は天からの授け者に違いないと、翁はその子を家に連れて帰る。翁の奥さんはその子を受け入れて、翁と二人で大事に育てた。
不思議なことに、その子はまるでタケノコのように、短期間でぐんぐんと大きくなっていき、近所の子ども達に”タケノコ”と呼ばれて楽しい日々を送る。
一方翁は竹藪に踏みいる度に、光る竹を見つける。その竹を切ると、竹の中からは砂金が出てきた・・・・・
そんなある日、今度は光る竹の中から立派な貴族用の着物まで飛び出してきた。
これらの出来事から、この子を高貴な本当の姫にせよとの天からの啓示であると翁は信じ、それを実現させるべく、竹から出てきた砂金や着物を持って3人は都で暮らすことにする。
時が経ち、その子が成人した時に、その美しいいでたちから名前をかぐや姫と命名される。
やがてかぐや姫は都で評判になり、高貴な貴族から求婚されるが、それらの求めを次々と拒否する。しまいに帝からも口説かれることに・・・・・・・・・・
その全てを拒否した後に、かぐや姫の口から、出た言葉は、、、、、
「やがて月から迎えが来て、自分は月に帰らなくてはいけない」と・・・ そして「その迎えには絶対逆らうことができない」と・・・


この物語は多くの人が知っている物語だと思います。
これをアニメとして、劇場で公開されたわけですが、水彩画のような感じの、これまでのアニメでは観られなかった絵がキレイです。ある程度物語のあらすじはわかっているものの、それなりにアレンジされていて良かったと思います。ゆったりとリラックスして観ることが出来る映画だと思います。

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