映画 「キャプテン・フィリップス」

2013年12月5日(木)


ここ最近、またまた観たい映画が次々と公開されています。・・・ということで、今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は TOHO CINEMAS で上映中の「キャプテン・フィリップス」。12時30分開映のを観に行きます。



いつもの京都市営地下鉄東西線に乗って、今日は二条駅で下車です。
11時30分頃に映画館のある建物(BiVi)に到着して、お昼の食事とお茶をローソンで調達後、エスカレーターで4階のシアターへ行きます。
4階に上がってすぐに自動券売機でチケットを購入します。
開映前に食事を済ませますが、、、テーブル席が撤去されてまして、シアター前の長いすがこちらに移動してあります。しかたないので長いすの上に食べ物とお茶を乗せて食事を済ませます。ウイークデーで人が少なかったので良かったです。人が多かったらシアター前での食事は無理だったかも・・・・・
食事後すぐにシアターへの入場案内がアナウンスされ、トイレを済ませてから入場します。本日の上映シアターは、8番シアターです。
映画のあらすじ
2009年4月に、アメリカのコンテナ船マースク・アラバマ号は、救援物資約5000トンの食糧などを積んでケニアに向けインド洋を航行し、ソマリア沖に入った。そのとき武器を持った4人の海賊に襲撃されるが、必死に抵抗するも武装していないアラバマ号はあっという間に占拠されてしまった。
フィリップス船長は乗組員を救う為、身代わりとなり、海賊の人質になるという勇気ある行動をとる。
海賊達の目的は、船を襲ってお金を強奪することが目的であったが、アラバマ号にある金額では少なすぎるため、船長を人質にして身代金を手に入れる策に出る。
そして、ソマリア海賊たちとの命がけの息詰まる駆け引きが続く中、アメリカも国家の威信を賭け海軍特殊部隊ネイビーシールズを出動させ、救出作戦が開始される


この映画は実話を元にした作品だそうです。船員の救出と引き替えに自ら海賊達の人質となったフィリップス船長と海賊とのやりとりや、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズを出動させた人質救出作戦は本当に観ていても緊張感たっぷりで、ハラハラドキドキします。
最終的には、このフィリップス船長は無事救出されることになるのですが、この事件が勃発して解決までは4日間だったそうです。
当事者にとっては、本当に長い4日間だったのだと思います。
そして、4人の海賊達の事情(背景)なども、それとなく伝えられてきます。絶対肯定できる事件ではありませんが、このような事件が起きる理由背景を考えさせられる映画でもあったと思います。

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