3D映画 「47RONIN」

2013年12月10日(火)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は「47RONIN」で、二条 TOHO CINEMAS 12時30分開映のを観に行きます。



朝から雨が降ったり止んだりしていますが、雨が上がる予報となっていますので、雨が止んでいるうちにバイクで最寄りの地下鉄の駅まで行きます。今日のバイクの駐車場は屋根のあるところです。
京都市営地下鉄東西線二条駅に着いたのは11時チョイ前で、いつものように映画が始まる前に早めのお昼の食事です。今日は映画館近くのなか卯で昼食です。
食事後、なか卯から道路を渡って向かいにある映画館のある建物(BiVi)に向かい、エレベーターで4階に上がって、自動販売機でチケットを購入します。
チケット購入後、開映まで時間がありますので、再び1階まで下りてきて、1階の大垣書店で時間潰しです。
開映20分ほど前に4階に上がって、シアター横の休憩所で5分ほど待ったところで入場案内があり、トイレを済ませてからシアターへ入場します。本日の上映シアターは、通路一番奥の7番シアターです。
映画のあらすじ
名君浅野内匠頭を領主とする播州赤穂の地に一人の少年(カイ)が、どこからともしれず流れ込んできて、命が危うくなったところ、領主浅野の温情により助けられた。その浅野の娘ミカにも愛され、郊外の小屋に一人で暮らし大人になった。以来、カイには浅野父娘のためなら命に替えてもその恩と愛に報おうと思うのだった。
あるとき、将軍綱吉が赤穂に訪れていたときに、その客人として招かれていた吉良上野介と妖女ミズキの企みにより、ミズキに妖術をかけられ、我を見失った浅野内匠頭は吉良上野介に斬りかかるのだった。
それを知った将軍綱吉は、浅野内匠頭に切腹を命じ、浅野家は取りつぶされてしまう。
家老・大石内蔵助はじめ、家臣達は禄を失い浪人となってしまう。赤穂は吉良の領地となり、ミカは1年の喪明け後に吉良との婚儀を約束させられてしまう。その場での復讐をといきり立つ家臣を、今はそのときでないと押さえた大石を、吉良は地下牢に監禁してしまう。
家臣達は所払いで四散し、カイは出島のオランダ人に奴隷として売られてしまう。
そして1年の月日が経ち、牢から解き放たれた大石は、息子・主税や妻・りくと再会し、今も亡き主君を慕い続ける家臣達とともに仇討ちに立ち上がることを決断する。
手始めに大石は、出島に訪れカイを救出。そしてカイを同士に加えて吉良上野介を討つべく行動を起こすが、、、、、


この映画は「忠臣蔵」を基に、それを大胆にアレンジして制作された映画だそうです。忠臣蔵を知らない方が観たらそれなりに観られる映画なのかもしれませんが、知っている方には従来から知られている忠臣蔵をイメージして観ない方が良いのかもしれません。
私自身これまでに何度となく忠臣蔵を観てきて、その忠臣蔵には凝り固まったイメージを持っていました。
これほど見事に大胆にアレンジされた忠臣蔵は初めてです。物語の初め、浅野内匠頭と吉良上野介の立場の違い、内匠頭が上野介に斬りかかるきっかけ、、、 内匠頭の切腹シーンの介添人等々・・・・・
物語そのものを通して観ても、これまで観たことのない忠臣蔵となっています。そういったことを認識した上で観たら新鮮さが感じられるかもしれませんねぇ。

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