3D映画 「ゼロ・グラビティ」

2013年12月16日(月)


12月も後半に入りました、残すところ後半月ほどで2013年も終わりですねぇ。・・・で、、、今日も家内と映画鑑賞に行きます。今日観る映画は、「ゼロ・グラビティ」、MOVIX京都、11時55分開映で、3D吹替版です。



利用の交通機関はいつもの京都市営地下鉄東西線で、京都市役所前で下車。Zest河原町広場の前を通って地上に出ます。
河原町御池から三条通りの三条名店街通り → 新京極通りと歩いて映画館に向かいます。
映画館に到着後、先にチケットを購入しますが、時間はまだ11時で、映画が始まるまでには十分時間があります。
開映までにいつものように早めのお昼の食事ですが、今日は映画館横のドトールに入ります。食事後ここで手持ちの本を読んで時間潰し、、、
開映15分前に映画館に戻って、ポイントサービス券とポップコーンを交換してからシアターに入場します。
本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
地表から600キロメートル離れた宇宙空間で、メディカルエンジニアのライアン・ストーン博士とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキーはスペースシャトルから出て任務を遂行していた。
その任務遂行中、ヒューストンから「ロシアから発射されたミサイルが、宇宙を漂う衛星に当たり、宇宙ゴミと連鎖反応を起こす可能性がある」と警告される。その直後宇宙ゴミが飛来してきてスペースシャトルは大破し、二人は一本のロープでつながれたまま無重力空間に放り出されてしまった。
地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく、、、、、
いろいろ手を尽くしていくうちに、生存者はライアン・ストーン博士だけになってしまう。
地球へ生還するための最後の望みは、近くの中国宇宙ステーションである「天宮」だが、それに到達するにも次々と困難が訪れ・・・・・
やっと「天宮」に到達するも、宇宙ゴミが「天宮」に降り注ぎ、軌道から外れて地球の大気圏に向かう・・・・・


青く美しい地球を背景に、地球の軌道を回りながら任務を遂行していく一人の女性科学者と宇宙飛行士。。。その素晴らしい景色に見とれているところへ想定外の出来事(事故)が発生します。
そこから先は、想像を絶する絶体絶命の危機が次から次と襲ってきます。それらの危機をどのように乗り越えていくのか、観ているこちらも想像ができず、手に汗握り、緊張しっぱなしで画面に釘付けです。 ホント スゴイです。スゴイと言うほかありません。
また、3Dでの映像も良く出来ていて、絵がキレイです。そして、本当に宇宙空間で撮影したのかと思うようなシーンが次々と出てきます。3Dの美しい映像、迫力あるシーン、ストーリー、どれをとっても素晴らしい映画だと思います。

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