映画 「武士の献立」

2013年12月19日(木)


今日は朝から雨が降っていますが、昼間は何とか降らなさそうです。今日も家内と二人で映画鑑賞に出かけます。いつものようにバイクに乗って家を出、最寄りの地下鉄東西線の駅に向かいます。
今日のお目当ての映画は、「武士の献立」、TOHO CINEMAS 12時40分開映のを観に行きます。




今日の降車駅は二条駅。11時半頃に駅に到着。映画の前に早めのお昼ご飯を食べに行きます。
食事を済ませてから、道路を横断して映画館に向かいますが、開映まで時間は40分ほどあります。とりあえず自動券売機でチケットを購入します。
一旦1階に下りてきて1階の本屋さんで時間潰しです。
開映20分ほど前にシアターの入り口横のイスに座って時間待ち。15分前に入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは9番シアターです。
映画のあらすじ
江戸時代、将軍家や大名家には、主君とその家族の食事をまかなう武士の料理人たちがいた。食材選びから、毎食の献立を考え調理し、時には諸国大名をもてなす豪勢な饗応料理を仕切る。刀を包丁に持ち替えて主君に仕える武士たちを人々はと親しみを込めて“包丁侍”と呼んだ。
優れた味覚と料理の腕を持つが、気の強さが仇となり1年で離縁された春は、加賀藩の料理方である舟木伝内にその才能を買われ、息子の嫁にと懇願されて2度めの結婚を決意する。舟木家は代々、藩に仕える由緒ある包丁侍の家。しかし、夫となる跡取りの安信は剣の腕は立つが料理が大の苦手、しかも4つも年下であった。
こんな二人が出会い、加賀藩のため、舟木家のため、時にはぶつかり合い、すれ違いしながら絆を深めていくのであったが、、、
この出戻りの娘と出来そこないの包丁侍。二人は本当の夫婦になれるのだろうか???


この映画に出てくる春は、浅草で著名な料理屋を営む両親の下に生まれ、幼い頃に火事で家も家族も亡くしたが、料理の腕は両親譲りの優れた才能の持ち主です。この春が舟木家に嫁いだ目的は、舟木伝内の願いを受け、跡継ぎである安信が優れた料理方になり、立派に舟木家を継承出来るようにとの思いもありました。
一方、安信は、次男坊で、本来舟木家の跡継ぎではなかったが、兄が流行病で亡くなってしまったため、舟木家の跡継ぎとなったわけで、元々剣術の道に励んでいたこともあり、剣の腕は立つが料理は苦手でした。それだけでなく、武士でありながら刀を包丁に持ち替えての包丁侍であることにコンプレックスを抱いていて、真剣に料理に取り組む姿勢がありません。
こんな二人が出会い、夫婦として時にはぶつかり合い、すれ違いしながら少しずつ歩みよって絆を深めて行きます。
加賀藩の騒動が起きていた時期でもあり、安信の親友もその騒動に巻き込まれ、そして安信も・・・
しかし、春の決死の行動により・・・
・・・・・等々、、、いろいろな試練を乗り越えていく安信夫婦・・・そして舟木家の家族・・・
伝統的な和食の世界を楽しんで観られ、家族や夫婦の絆を深く感じることが出来る映画だと思います。

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