3D映画 「ウォーキングwithダイナソー」

2013年12月26日(木)


今日も映画鑑賞です。多分今年はこれが見納めとなると思います。観たい映画は他にもあるのですが、今日観に行く映画は「ウォーキングwithダイナソー」、MOVIX京都、11時40分開映の3D吹替版です。



10時45分頃に京都市役所前(河原町御池)に到着。Zest河原町広場を通って地上へ出ます。クリスマスも終わり、Zest河原町広場の飾り付けはお正月モードです。
三条名店街通りを通って新京極通りの映画館に向かいます。
映画館には10時50分頃に到着。先にチケットを購入後映画館横のドトールで早めのお昼の食事です。
食事を終えて、開映15分ほど前に映画館に戻り、シアター入場の案内前にトイレを済ませ・・・
シアターへの入場案内と同時に入場します。本日の上映シアターは、北館4階の5番シアターです。
映画のあらすじ
7000万年前の白亜紀後期のアラスカが舞台となっています。
その時代にはいろいろな種類の恐竜たちが暮らしていた。草食恐竜パキリノサウルスの群れでは次々と卵がふ化し、新しい命が生まれる。群れの中で体が一番小さなパッチは兄弟たちに押しのけられ、親が与えるエサになかなかありつけずにいた。
そんなパッチは、巣の外にエサを見つけて危険に気づかずそのエサに近づき、危ういところを親に助けられるが、そのときに別の恐竜に噛みつかれた耳に大きな穴が空いてしまう。
やがて厳しい冬を生き抜くために、南へ向かう草食恐竜パキリノサウルスの群れの中にパッチもいた。
その群れの移動中に別の肉食獣に襲われ、リーダーである父を亡くし、兄とともに仲間とはぐれてしまった。大きな肉食竜や自然の脅威と戦いながら仲間に会うために旅を続けるが、やがて兄ともはぐれてしまう。そして様々な危険を乗り越えて成長したパッチは、やっと兄と再会するが・・・・・


恐竜たちが暮らしていた頃はこんな感じだっただろうと思わせるCG映像ですが、ホント良く出来てますねぇ。。。
これまで映画でCG映像は何回も見せられ、目が肥えてはいるのですが、今回も良く出来ていると思いました。そして、3Dも奥行きが深く、何回か映像が目の前まで迫ってきます。迫力は十分だと思います。
恐竜に興味がある方、特にお子様には価値のある映画だと思います。恐竜に興味のあるお子様を連れて行ってあげたら、きっと喜ばれると思います。

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