映画 「ハンガーゲーム2」

2014年1月9日(木)


今日は早くも本年2回目の映画鑑賞です。お目当ての映画は「ハンガーゲーム2」。いつも12時前後開映を狙っていくのですが、都合の良い時間に開映となるのは、MOVIX京都で、13時開映のを観に行くことにします。



今日の地下鉄の降車駅は、京都市役所前(河原町御池)。11時チョイ前頃に到着です。
映画が始まるまでに時間タップリですが、先に映画館へ行って、チケットを購入してから食事に行こうということで、チケット購入後、河原町通りにある吉野家へ向かいますが・・・
あれれ・・・??? 吉野屋がありません。 昨年末で店を閉められたようです。
・・・ということで、河原町通りを三条通りまで戻って、三条寄りのびっくりドンキーで食事です。
食事後開映までまだ1時間くらいありましたので、開映10分前に映画館のシアター入り口で待ち合わせの約束をしてそれぞれ思い思いに別行動です。家内は買い物に、、、私は河原町通りから四条通りをブラブラあてもなく歩いて新京極通りを通って映画館に戻ります。
待ち合わせ時間より25分くらい早く映画館に戻ってきたので、1階の長いすに腰掛けて、手持ちの本を読んで時間潰し。。。開映10分前にトイレを済ませてから待ち合わせ場所のシアター入り口へ、、、ほどなくして家内と合流してシアターに入場します。 本日の上映シアターは、南館6階の12番シアターです。
映画のあらすじ
独裁国家パネムが、年に1回12の地区から若い男女をひとりずつプレーヤーとして選出し、全国にテレビ中継をしながら最後のひとりになるまで命を賭けた戦いをさせる、究極のサバイバルゲーム。そのゲームのことをハンガーゲームという。
幼い妹の身代わりとして、自ら志願してこのゲームに参加した姉のカットニスは、死闘の末にピータとともにペアで生き残り、ゲームの勝者として凱旋を果たす。そんな彼女の勇気ある行動がきっかけとなり、国家に対する革命の動きが芽生える。←(ここまでがハンガーゲーム1作目)
男女ペアで勝者となったカットニスとピータは、凱旋ツアーで各地区を回る中で、自分たちを反国家の象徴として捉える民衆の思いや、静かに広がっている革命への動きを感じる。
同じように国民の変化を悟ったスノー大統領は、節目の記念大会となる、第75回(ハンガーゲーム)大会で特別ルールを考え出して、ひそかにカットニス抹殺を目的とする歴代勝者を結集させた新ゲームを開催させる。


このハンガーゲームの1作目を以前観たこともあり、2作目が出たとわかってから気になっていました。
・・・で、今日観に行ったのですが、初めの方は前作を思い出すまでちょっとわかりにくく思いましたが、物語が進行して行くにつれ、少しずつ前作を思い出すことができて、それからはどんどん画面の中に引き込まれて行きます。
ハラハラドキドキ、、、手に汗握るサバイバルゲームです。
カットニスはこのゲームに生き残ることができるのか???
結末は??? ・・・・・きっといつか3作目が公開されると思われる終わり方でした。
3作目も観に行かないとねぇ。。。・・・と思わされる映画でした。

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