映画 「大脱出」

2014年1月16日(木)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は「大脱出」なのですが、私たちの都合の良い時間帯に上映している映画館は、MOVIX京都で、12時50分開映のを観に行きます。



今日も地下鉄に乗る前に早めのお昼の食事を済まそうということで、醍醐駅の近くにある餃子の王将で食事を済ませます。焼きそば、チャーハン、餃子を注文して、家内と二人でそれぞれ半分ずつ食べました。
お腹がいっぱいになったところで醍醐駅に向かい、地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
地下から地上に出て、いつものように三条名店街通りを抜けて新京極通りの映画館に向かいます。
映画館に到着後、先にチケットを買って、1階のイスに腰掛けて手持ちの本を読みながらシアターへの入場案内を待ちます。開映十数分前にトイレを済ませて、シアターへ入場します。
本日の映画の上映シアターは、北館4階の5番シアターです。
映画のあらすじ
陸から離れた海上に存在する、通称墓場と呼ばれるタンカー監獄。
世界でもトップレベルののセキュリティーコンサルタントである脱獄のプロのブレスリンは、何者かの手によって拉致され、犯罪者の汚名を着せられ投獄される。
この監獄は自らが設計に携わったこの監獄であった。犯罪者の汚名を着せられたブレスリンは、自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため、自ら設計に関わった絶対攻略不可能なこの監獄の脱出計画を練り始めるが、、、、、その前に立ちはだかったのは、凶暴な手下たちを率いる囚人たちのボス、ロットマイヤーだった。
しかし、この男、ロットマイヤーは敵なのか味方なのか?????

シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの二大アクション俳優が共演して繰り広げる、サスペンスアクション映画です。
危機一発、ギリギリのなかでの格闘シーンや銃撃シーン、、、
ハラハラドキドキの場面有り、脱獄を企てるための手段、工夫などなど、、、、、そして、そんな緊迫したシーンの中に、何気に笑いを誘う場面があったり・・・この手の娯楽映画としては楽しめる映画だと思います。

アーノルド・シュワルツェネッガーなのですが、この俳優の若い頃の映画のタイトルはそれなりに知ってはいるのですが、その頃の私はそれほど映画等に興味を持っていなくて、若い頃の印象は全くないので何とも言えませんが、今回この映画を観てすごく感じたのは、凄味が取れた紳士的なものをすごく感じました。身近に感じて、親しみを感じる人といった感じです。どこの州だったのかは忘れましたが、知事を経験したことがある人なので、その経験が、今の彼の人柄が、表面に出ているのでしょうかねぇ。

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