映画 「トリック」

2014年1月20日(火)


ここ数日寒くて冷え込みますねぇ。気になる映画が目白押しの中、今日も家内と二人で映画鑑賞に出かけます。お目当ての映画は「トリック ラストステージ」で、TOHO CINEMAS 二条 12時40分開映のを観に行くことにします。



今日も出発点は地下鉄醍醐駅で、京都市営地下鉄東西線に乗って、二条駅で降車です。
地下道を歩いて地上に出て、時間は11時20分頃で、開映まで時間は十分あります。
映画館に行く前に、お昼の食事を先に済ませることとして、くら寿司に入ります。
食事後ブラブラ歩いて映画館のある建物(Bivi)に向かい、建物4階へはエレベータで上がります。4階に上がって自動券売機でチケットを買って、数分後にシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。今日の映画の上映シアターは、入口に入ってすぐ左側の1番シアターです。
映画のあらすじ
天才物理学者・上田次郎は村上商事の加賀美慎一から、海外の秘境にあるレアアース採掘のために力を貸して欲しいという依頼を受ける。
依頼者の話では採掘権は獲得したのだが、その地域に住む部族が立ち退きに応じないという。彼らが信奉する呪術師が、「聖なる土地を他の者に渡すわけにはいかない」と言っているのだ。
呪術師が持つ不思議な力、未来を予知し人を呪い殺すという“トリック”を見破ることができれば、部族を立ち退かせることができるのだが・・・・・
村上商事の加賀美の依頼を受けた上田は、例のごとく、自称超売れっ子天才美人マジシャン・山田奈緒子の力を借りることにした。もちろん恐ろしい呪術師との対決があることはまったく伏せて、上田は奈緒子にタダで海外に行ける用事があることをほのめかす。
案の定、奈緒子は初の海外旅行に心惹かれて、上田について行くことにする。
現地では、医師の谷岡将史ら現地スタッフと合流し、ジャングルの川を遡り、因習に閉ざされた村を目指す、、、、、そこでは何故か矢部刑事らも合流して・・・・・・・・・・

この映画は所々にふざけた場面がありまして、くだらない映画と言えばそうなのかもしれませんが、真剣なまともなシーンもあって、私の場合は、その極端で対照的なところが好きですねぇ。
この映画を観る前に、テレビのロードショーで日にちを分けて3作品放映していたので、3作とも録画して観ておいたのですが、いずれの作品も楽しんで観ることができました。
そして今日観た「トリック」も、同じようなパターンとは言え、楽しく観ることができました。
超能力、魔術と言われるトリックをマジシャンである山田奈緒子が見抜き、天才物理学者である上田次郎がいろいろな現象を科学的に理論づけるというパターンではあるのですが、実は山田奈緒子は超能力者の血を受け継いでいる人間であって、何某かの能力の持ち主でもあるのです。このトリックなのか超能力なのかの狭間の部分を実に巧妙に突いている映画なのかもしれませんねぇ。。。

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