映画 「黒執事」

2014年1月23日(木)


今日も家内と映画鑑賞なのですが、、、私たちの都合に合った時間に上映中の映画は、、、、、
二条 TOHO CINEMAS で、12時45分開映の「黒執事」を観に行くことにします。いつものようにバイクで家を出て、京都市営地下鉄東西線の醍醐駅に向かいます。




地下鉄に乗る前に、醍醐駅の近くの吉野家で早めのお昼の食事です。すき焼き鍋膳を注文して食べます。
食事後醍醐駅から地下鉄に乗って、二条駅へ、、、 地下道を歩いて映画館に向かいます。
地上に出てすぐの映画館のある建物(Bivi)に入って、エレベーターで4階へ、、、 4階に上がってから、自動券売機でチケットを購入。 5分ほど待ったところでシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。 上映シアターは、左側一番奥の6番シアターです。
映画のあらすじ
巨大企業の若き総帥、幻蜂家当主の幻蜂清玄伯爵と執事のセバスチャンは、絶対的な主従関係にあった。清玄伯爵は坊ちゃんと呼ばれているが、実の名は汐璃といい、女性であることを秘密にしているのだった。
また、二人は世界統一を目標にする女王の諜報員「女王の番犬」という裏の役割も担っていた。
ある日、女王から、大使館員の「連続ミイラ化怪死事件」の解決を言い渡される。同時期、街では少女の失踪事件が相次いでおり、二つの事件を結ぶ「黒い招待状」を清玄伯爵は手にすることになり、事件解決に向けてセバスチャンと清玄伯爵は行動を起こすが、、、


訳あって女性であることを秘密にしている幻蜂家当主の幻蜂清玄伯爵。そして、正体は悪魔であるセバスチャンとが、悪魔の契約を結んで絶対的な主従関係を持っているという設定でこの物語が展開して行きます。
漫画、アニメなどで絶大な人気を誇る枢やな原作のコミックを元に、水嶋ヒロ主演で実写映画化されたものです。
私も少し前にGyaO!で無料配信されていたアニメを観ました。
やっぱり実写版ですからねぇ、原作を知っている方の中には、イメージがしっくり来ないこともあって、厳しい批評をする方もいるとは思いますが、、、
原作を少しアレンジしていますが、私自身は、セバスチャン役の水嶋ヒロさんは、セバスチャン役としてはイメージがぴったりだと思いました。それなりに観て楽しめる映画だと思います。2作目が楽しみです。

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