映画 「エンダーのゲーム」

2014年1月28日(火)


今日は今年になって7回目の映画鑑賞です。。今年になってから釣りは昨日で3回目ですから、映画を観に行っている方が釣りに行っているより多いですねぇ。。。



今日のお目当ての映画は「エンダーのゲーム」で、TOHOシネマズ二条12時30分開映のを観に行きます。
いつものように、京都市営地下鉄東西線二条駅で降車して、映画の前に早めのお昼の食事に向かいます。
11時15分頃に二条駅に到着して、地下から地上に出て、なか卯でお昼の食事です。
食事を済ませてから、映画館のある建物(Bivi)へ向かい、先に自動券売機でチケット購入ですが、今日は映画鑑賞ポイントが貯まっていましたので、ポイントと鑑賞券の交換です。
開映まで50分ほどあったので、1階の本屋さんで時間潰し。開映15分ほど前に4階に上がって、トイレを済ませてからシアターに入場します。今日の上映シアターは、通路左側中程の3番シアターです。
映画のあらすじ
強大な軍事力を持つ昆虫型生命体のフォーミックは、人類と宇宙戦争を続けている。 人類は一度目の侵攻は阻止することができたが、あるだろう第2次侵攻に備えるため、世界中から優れた少年兵士たちが 防衛軍ベースキャンプのバトルスクールへと集められ、宇宙で戦う 技術と知識をたたき込まれていた。そんな中、戦いを終わらせる特殊な能力を秘めているとして少年エンダーがベースキャンプに送られる。
生命を持つ者同士が戦争で殺し合うことに強い疑問を抱きながら もエンダーは戦士の才覚を発揮する。
ずば抜けた成績を残した優秀なエンダーが幼いながらも総司令官 として抜擢され、戦争を終わらせるという大きな使命を背負い、 宇宙へ飛び立つのだが・・・・・


昆虫型生命体と人類の戦争を終息させる能力と宿命を背負った少年の成長と苦悩が描かれている作品です。
物語の中の戦闘訓練のシーンはゲームの世界で、チームを組んで戦う少年達の身に危害が加えられることはないのですが、実戦さながらの身体を張ったシュミレーションゲームはなかなかのものです。
そして訓練を積んで結成された、総司令官ベンダーのチームが最後に昆虫型生命体との対決シュミレーションに挑戦することになりますが、、、実は、、、、、

この映画はSF戦争映画ですが、血を流したり残酷なシーンはありません。小学校の高学年くらいのお子様くらいだとある程度理解可能な映画かもしれません。

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